非常にリアリティのある映画だった。
これはレビー小体と同時にシゾ的な“時間感覚の喪失”であり、映画のカット編集がそのまま主人公の時間感覚なのだろう。
統合が失調してるとこの感覚がよくわかる。
今が朝…
配信終了間近で。
認知症患者目線で進んでいくんだけど、周りの言ってることがコロコロ変わって妄想か現実か分からなくなるし、とにかく混乱と恐怖を体験して当事者の辛さをヒシヒシと感じた。
とはいえ、家族も…
誰がどうなって、何!? とずっと混乱しながら観続ける映画。認知症の人の世界って多分この映画のとおりではないけど、「わからない」恐怖は間違いなくあるよなあ、と。自分の祖父母やそれを介護していた母と重な…
>>続きを読む事前情報なしが私の鑑賞の基本姿勢なのですが、
この映画は事前情報なしで観るとかなり混乱しました(笑)
同じ人に見えて別人?別人に見えて同じ人?
パリに行くと言った人と、否定する人は違うのかも…と。…
認知症側の視点で描かれているのがすごく新鮮だったし、当事者はこんな感じなのかなと思うと一方的にイライラするのがなんて酷なことなのだろうと反省した。ところどころ娘側にも感情移入してしまう場面があって、…
>>続きを読むアンソニー・ホプキンス劇場。
認知症の追体験…ラストになるまで何が事実だったのかわからない。ほんましんどくて気が狂いそうになる。家族も辛いけど、本人が一番辛いんだよな。特にラストの幼児退行、胸が締め…
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