グリード ファストファッション帝国の真実のネタバレレビュー・内容・結末

「グリード ファストファッション帝国の真実」に投稿されたネタバレ・内容・結末

伝えたいことの周りに散らばるアレやコレがカオスで安っぽかった。
クソッタレはライオンに食われて死ぬ。

今作を観た方にはトゥルーコストやスローダウンファストファッションもオススメです。
この作品の内容に関係ある訳でもないし、動物愛護をあつく語りたい訳でもないのだが、ライオンが可哀想だった。クスリは盛られるし、人を襲ったら殺されのはわかることなのに。後日の(檻をあけた)アマンダのやってやったみたいな顔がムカついた。人間の話に巻き込むなよ。
ファストファッション業界の搾取する側の話。
口を開けば品がないおっさんだったわ。
グリード=強欲。全くもってその通りだった。
ラストの息子フィンのスピーチはゾッとしたけどこれが現実であって止めることは出来ないんだと思う...。
が、物語としては中途半端に感じてしまった。
フィリップ・グリーン卿をモデルにしたって言うけど、風刺をきかせたブラックコメディ映画であって、これを言ったらあれですけど縫製工場の劣悪な労働環境や難民・環境問題など知るのであればドキュメンタリーを見た方が勉強になるし現実を叩きつけられる。
けれど目的はここではないのか!?とか色々考えてたら何をお伝えしたかったんだろうとよくわからなくなった。。。
ABBAの曲が流れるとこは良かったよ。
ちょっと笑ってしまったし。
この映画に込められてる社会的なメッセージはおいといて

中村アンに似てる子、ライオンの檻を開けるボタンを押して襲わせたのに「別に私が殺したわけじゃないから。」と開き直ってて草だった
相手がどんなやな奴だったとしても、まともな人間なら犯した行為にもっと悩んだり後悔して欲しいとこ…

ファストファッション業界の話と言っても
お洒落とは正反対の映画だったな

セックスエデュケーションの子が出てたのが嬉しかった
自分の着てる服について物凄く考えさせられたし、生き方についてもの凄く考えたくなる作品。

誰かの涙の上に成り立っている自分の幸せもあるんだよなと思わされるというか。

心が痛くなる部分もあるけど、今を生きる人は見たほうがいい作品。



後で書く。

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