アメリカンニューシネマ然とした作品だからこそ光る、ジャックニコルソンの好演
大人になりきれず鬱屈とした自らから逃れるためにドロップアウトを繰り返し新たな居場所を求めて放浪する
ラストシーンはやは…
結局最後も責任を取らず逃げていったか。自分がいる場所はすべて悪くなる。だから去る。しかし、石油採掘場で友達と話しているときはよく笑っていたのに実家に帰ってからはほとんど笑顔を見せない。やはり君はあの…
>>続きを読むかつて将来を期待されたピアニストだったボビーは、裕福な家庭を離れ、油田労働者として気ままな生活を送っていた。父の病をきっかけに久しぶりに実家へ戻るが、家族や恋人との価値観の違いに苦悩し、自分の居場所…
>>続きを読む近場に1泊旅行してきました。脳味噌が疲れちゃって。自然が1番だわ。リフレッシング! というわけで映画はこちら。
1970年にアメリカでつくられたボブ・ラフェルソン監督作品。裕福な家庭に育ったボビー…
やっぱりこーゆーダメ人間の話が好きだ!
1970年、アメリカンニューシネマの一本。
タイトルは知っていて、ずっと気になっていたけれど、他のアメリカンニューシネマは割とすぐに観ることができたのに対し…
ライブではまず演奏されないことで有名な山下達郎の名曲『マーマレード・グッドバイ』は、この作品から留まれない男、去ってゆく男のイメージを受けて作られたのだとか。
アカデミー賞4部門ノミネートだけど、ダ…