宇宙大戦争に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『宇宙大戦争』に投稿された感想・評価

3.0

ヒーローも出てこなければ、怪獣も出てこない。真面目にSFを日本が誇る「特撮」で宇宙人からの侵略と闘う地球人を描く!出てくるメカはロケットらしいロケット。パラボラアンテナ型レーザー銃などなど昔の「未来…

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伊福部マーチの初出が聴きたくて視聴。
昭和のSF的想像力が産んだ明らかにガバガバな侵略宇宙人、『ウルトラセブン』にも通じる味がある。
この時代の特撮って世界の科学者が日本に集結して日本人科学者が牽引…

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伊福部の音楽のため(だけ)に鑑賞。どうしたって「65年前にしては」という枕詞はつくけども、よくできていた。
地球征服を目論むナタール星人に対し、地球人は世界一体となって戦う。こんなことにならないと纏まれない人類。情けない。
月での戦闘シーンは迫力があった。
東京でやられるのは日劇ではなく帝劇近辺。
catman
3.0

1959年公開。アポロ11号が月に着陸する10年も前に製作された事を考えるとかなり真面目に頑張って作られたんだろうと想像できるんだけど(特に円谷英二)、脚本や設定に深みが無いのでかな〜り物足りない。…

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池部良目当て。途中寝落ちしつつの流し見。この時代の特撮は一生懸命でほのぼのする。宇宙人が攻めてきて戦うというだけのお話。この宇宙人は地球人を操る高等テクを持っている。さっさと地球を滅ぼせばいいのに、…

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宇宙人という共通の敵がいたなのら、ちゃんと国際会議が機能して、ちゃんと地球人が一枚岩になるのだろうか、という野暮なツッコミはさておいて。ナタール人が敵というより、ほとんど空飛ぶ円盤との迎撃戦だったな…

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 「シン・ゴジラ」の大ヒットによってリバイバル上映されてる名作特撮映画のひとつ。本作からは「ヤシオリ作戦」で「宇宙大戦争マーチ」が引用されていたが…。

 本多監督のベストは「モスラ」、という個人的…

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2.1
血沸き肉躍るSF巨編…と言いたいが単純に過ぎる脚本と何ともカタい本多演出…と個人的にはもう一つ好きになれない作品。冒頭の宇宙ステーションJSS-3隊員の中に無名時代の児玉清が居る。
3.0
月を征服してしまったナタールの円盤がアメリカの大橋、市街地、東京の街を破壊する特撮描写は凡そ70年前の作品とは思えない程の迫力がありました。

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