
沢山作品がつくられていた時期の表現技法ってその時代があったからこその結果であり、昨今のやれ性別だの人種だの(それを貶すつもりではないが)で作られる映像のかたまりとは違うのだなと思えた。1分間しか居ら…
>>続きを読む久しぶりの映画。2026年初映画。
なかなかの不思議映画だった!
あらすじを読んだ時にミシェルゴンドリーの映画を思い出したんだけど、実際この映画に影響を受けて参考にしたんだって!あと、ラ・ジュテにも…
1年前っていうのは、きっちり1年前なんじゃなく、記憶のなかの1年前なんだな。
同じシーンなのにちょいちょいずれてるのは記憶の曖昧さを表してるんだな。
青みがかった画が記憶のなか感あるぅと思ったけど…
物質的な記録もなく、今ある現在のどこにも存在しない過去を、証明することも照合することもできなくて、そういう風にして積み上げられて来た不確かなものたちを、自分はずっと黙って見ていることしかできなかった…
>>続きを読む【鑑賞者の映画経験値が問われる作品】
1年間の記憶をランダムにシャッフルした細切れ映像が90%続く。
。。。な なんて観にくい映画なんだ。。
★タイムループ
★記憶の断片シャッフル
★待ち…
怪しすぎるタイムリープ実験の被験者になった男が、恋人との想い出の迷宮に囚われる。フィルムをランダムに切り刻んでから慌てて拾い上げたような時系列混線、なるほど確かにこれは『エタサン※1』の素。漂う色…
>>続きを読むCINE MAG BODARD