このレビューはネタバレを含みます
MVP:原田泰造
「死」と向き合う仕事を通して、「生きること」を問いかけるヒューマンドラマ。心に傷を抱えた若者たちの再生を丁寧に描いた作品。
① 遺品整理という仕事が映し出す“命の重さ”
主人…
アントキノイノチ
元気ですかー?!
昔、映画館でチラシを手にした時から内容が分かってない状態だったからタイトルに爆笑して原作者の名前見て更に笑った思い出がある
作品の雰囲気を壊しかねないタイトル…
遺族に手紙を受け取ってもらいに行くところ、あー、ってなった 作中では受け取ってもらえてたけど現実ではもっとひどく拒絶されることが当たり前なんだろうな 完全に清掃員のエゴだもの
あといくらワンダーフォ…
高校生ぐらいの時に観てほとんど忘れていたので再鑑賞。
さだまさしの小説が原作、かつ特殊清掃がテーマということだけ覚えていたので重めの話だと思っていたが、かなり普通の恋愛映画だった。確かに重い要素もあ…
キャスト的に涙アリのよくある恋愛映画だろーと思ってた。けどそんな薄っぺらい作品じゃなかった。色々考えさせられたし切なくなった。でも最後のあれはやり過ぎだよなー。(さだまさしさんの原作がそーなってるな…
>>続きを読む重いですね。心の傷に寄り添うような気持ちが持てない時は見ない方が良いかもしれない。
松坂桃李目当てで見たけど、かなり嫌な役だった。出てくる度にホントに嫌なヤツで嫌いになりそうな位でした(と言うこと…
人は誰しもリレーランナー。縁あって関わった人の死に接したら、その人のバトンを受け取り、そのバトンは自分が死ぬ時、他の誰かに引き継がなければならない。
その縁であるが、自分から、のこのこ歩いてはこない…
ラストまでまさかの猪木さんリスペクト映画。とりあえず、私が死んだら誰かPCのHDを叩き割ってください!と常日頃から思っています。映画自体はそれぞれの傷を抱えた2人が、現在と過去をすり合わせながら未来…
>>続きを読む「アントキノイノチ」製作委員会