グローリーのネタバレレビュー・内容・結末

『グローリー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃくちゃ良かった。
感情移入しすぎて、時々止めないと見ていられなかった。

最初にロバート出てきた時、この主人公好きになれるかなぁと思ったけど、成長が凄まじかった。

突撃前にロバートが海を見て…

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アメリカのリベラルが本気なところをまた見せてくれ リベラルはなぜ負けるのかを読めてないから読んで勉強したいよ
大河ドラマの終盤のようだった
ゆったりしたテンポだがわかりやすくアツいポイントがいくつかある
・以前争った白人部隊に声援で送られる
・旗手をやらないと言っていたデンゼル・ワシントンが旗を拾う
など
南北戦争と黒人台頭が重なる戦争歴史物。
ポジティブな終わりを迎えるかと思ったら最後はバッドエンドで少し萎えた……
よかったな〜 
最初はどうしようもなかっま寄せ集めの部隊の連中や、甘ちゃんだった主人公がさいごの会戦で兵士として堂々と責務を果たすのがよかった
ただ最後はちょっとバッドエンドで悲しかった。

刺激:2
伏線:-
展開:3
最後:3

南北戦争中のアメリカ。
若き白人将校ロバート・ショー大佐は激戦で負傷しながらも帰還し、黒人兵のみで構成される第54連隊の指揮官に任命される。

黒人兵は白人…

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戦争物は歴史を知るいい機会なのだけれど、やはり人間は愚かだし、汚いし無謀だし争い事が耐えないけど、そこで育まれた友情や家族の絆は素晴らしいものなのだなと再認識した。

映画においてBGMがどれだけ観てる人の感情に大いに関係するか改めてこの映画を見た時に思った!

悲しいことに北部軍の中でも54連隊に批判する人はいて、それでも最後にやってやれって鼓舞する姿は目頭が熱…

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南北戦争における北軍の黒人部隊の歴史的な経緯を見ていく映画。

南北戦争自体をあまり映画で扱う例が(特に最近は)なく、戦列歩兵隊(何もせずただひたすら歩いて最前線のラインを押し上げるための危険な戦術…

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それまで人でなく彼らに尊厳も人間らしさも認めていなかったアングロ・サクソンたちが殺し合いの場には武器くらいの気持ちで彼らの命も使うという、どこの国にもある悲しい戦争の側面を描いた作品。
反抗的な黒人…

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