視聴時期(2020~2023年?)
NHKBSプレミアムにて視聴。
不朽の名作。美しい映像と音楽、そして繊細で危険な心を内部に孕んだ主人公を描いた脚本。
アラン・ドロンがとにかくイケメンすぎる。観て…
あまりにも美しい色🩵に圧倒されました。淡いブルー、海の色、ビーチのパラソル…ちょっと海洋映画なのでは?ってくらい、印象的な海のシーン。
でも、ちょいちょいユーモアもあり。
見て良かった、ニーノ・…
舞台はイタリアで当時の風景が美しい映像で見られのも貴重。この映画を観ると、当時はフランス映画が娯楽を牽引していたことがよく分かる。ストーリーは捻りのあるサスペンスものだが、それだけに収まらない骨太で…
>>続きを読む今月末の「サムライ」リバイバルに向けて見てなかったアラン・ドロン映画を見ていく!
今作は淀川長治さんのホモセクシャル要素があるという考察が有名らしく、それを聞いてなるほど…と思ってしまった。
明らか…
名優アラン・ドロンの出世作。金持ちのボンボンを殺して成り代わる話。
イタリアのギラギラとした太陽の明るさと、アラン・ドロンの鬱屈とした内面とのギャップがスゴい。ロケーションが良すぎだ。
あわや逃げ切…
淀川長治の感想を読んで「これはホモセクシャルの物語だ」に納得がいった。
なぜ金持ちのフィリップがわざわざ貧乏人のトムと付き合っていたか?
ただの金持ちの気まぐれとも思えるが、それは愛があったからだろ…
獣のような輝きを放つ青年の目。アラン・ドロンはハマり役である。彼が友人の筆跡を真似て、投影機でサインの練習をする場面はあまりにも危険で浅ましく、彼に似合っていて頭に焼き付いている。
ボンボンの…
このレビューはネタバレを含みます
若きアラン・ドロンが美しすぎて、それだけでも視聴に値します。
数十年ぶりに鑑賞。というかブックオフでDVD見つけて、どうしても見たくて購入。
今見ると、穴だらけの犯罪ですが、サインを練習するシーン、…
(C)1960 STUDIOCANAL - Titanus S.P.A all rights reserved