このレビューはネタバレを含みます
※完全ネタバレあるんで、そこ注意をお願いします※
かれこれ約30年ぶりの鑑賞。
良かったねぇー、見やすかったし、長さ感じなかったし、常にハラハラさせられたꈍ .̮ ꈍ
『…
こんな茹だるような暑さの夏には、こんな映画を観たい。
太陽に近づこうとしたイカロスの様な青年の話。
★ここからネタバレ含む感想★
シニョール・リプレー。テレーフォノ!
全てを手に入れた眩…
マット・デイモン主演のリメイク「リプリー」は公開当時鑑賞済みだけど、オリジナルを観ていなくてやっと鑑賞。
今観ればもちろんバレバレの小細工ばかりなんだけど1960年の映画となれば、このストーリーは…
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あっ…っていう終わり方
セブンとかミストみたいな胸糞系ではあるけど、結局トムの自業自得ではあるからそこまで胸糞って感覚はない
アランドロン絵画に出てくるようなイケメンすぎる
街の景色も海も俳優も映…
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原作パトリシア・ハイスミス『太陽がいっぱい』では、トム・リプリーは完全犯罪を成し遂げて逃げ切ります。ハイスミス自身が「人生や自然は正義がなされるかどうかを気にかけない」と述べているように、原作は不道…
>>続きを読むアラン・ドロンの出世作‼︎ストーリーもおもしろかったけど、やっぱりビジュアルが好きすぎる。夏の南イタリアの太陽が照らすのは、美しくも危険な男。虎視眈々とした目が、あの視線がもう無理。溶ける。かっこい…
>>続きを読むいやいやチンピラハンサムすぎるだろ!
ずっと格差が見え隠れしてるのが痛々しいんだけど圧倒的ビジュアルお持ちですよ?て教えてあげたい。
あの眼光はなに。まつ毛ってあんなにあるもんなの。デヴィ夫人と…
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