地元・神戸が舞台、濱口監督が脚本ということで興味があり、鑑賞。
[あらすじ]
太平洋戦争直前の神戸。
会社経営の職に就く福原優作と、その妻・聡子は、立派な洋館で幸せな日々を送っていた。
ある日…
最初にNHKエンタープライズって表示されるからか分からんがNHKドラマ劇場版の雰囲気がある。この題材でホラーの気持ちを抑えきれないのすごい。蒼井優の演技は、昔の日本映画の婦人の喋り方と、現代日本映画…
>>続きを読む舞台を見ているような、そんな感じ
不正義の上で平穏を守るのか、犠牲を厭わず正義を守るのか、自分なら見逃せない悪を前にどっちを取るだろう
信じるということとか、狂ってないと思ってること自体が狂って…
脚本黒沢清で期待したけど、思いのほかひねりのない筋書きで悲しかった。731部隊とか憲兵の拷問で暴力的な時代背景を演出する意図だろうに、目の前の夫の暴挙と奥さんの狂気と殺し合って、どちらも霞んじゃった…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。
なかなか重たい映画でした。前半はスリル感じますが、後半は戦争も厳しくなり、かなり重たくなりました。高橋一生さんと蒼井優さんの会話が演劇を観ているようです。
第二次世界大戦中…
マトリョーシカ式になっているフィルム関連のシーンで、「ミリタリー物」というより「ミリタリ映画」物としてやりたいのかなと考えるなどした。731部隊の話は結局本筋じゃないものね。良いシーンばっかりなんだ…
>>続きを読む©2020 NHK, NEP, Incline, C&I