超独特で最高。
まず前半の倦怠期前回の描写、彼氏の一挙一動に嫌悪を感じる様子のリアリティが面白い。
そして両親との食事は、家族のいや〜な部分満載で爆笑。
そこから先は夢が現実か曖昧になりなく分…
残酷な男の終着点。
節々に謎が残る…。考察しがいあり系
演出が所々、統合失調症の疑似体験だった。
セリフまわしで、疲れる人もいるだろうが自分はこの陰鬱さMAXの堅苦しい不安定な情緒とセリフが終始不穏…
鬱。でもそれだけじゃない。
よくある系の話かなと思いきや
まさかある男の脳内?妄想?の世界を疑似体験することになるとは思わなかった。
伏線が沢山、それぞれのキャラクターの会話、見た目ひとつひとつ…
・「こういうことなのかな」って思えそうなところでぶっ壊してくるw
・甘いのが好きじゃないのに可愛い子目当てにアイスクリーム買いまくってたことは分かった。
・LSDもしくは統合失調症の世界観?
誰…
深い雪道、彼氏のジェイクが運転する車の中、ルーシーは彼に対して将来を見出せずに、「もう終わりにしよう」と色々考える。
やがてジェイクの実家に着き、彼の両親と面会するが…
猛吹雪のシチュエーションは…
自分も脳内妄想の世界に潜り込んでる事が多いから共感羞恥みたいになった。今は妄想と現実を区別できるけど、いつか認知症とかの外的要因で区別がつかなくなったらどうなるんだろうって思うと怖い。脳内で完結して…
>>続きを読む・観た後にシーンの比喩や暗喩をひとつずつ紐解いていけばいくほどスルメになる
・恋人の帰省物語として観ると「?」となるし整合性もクソもないけれど、ジェイクの頭の中にある断片的な思い出や壮大なifの創…
数年ぶりなんと二度目 外は雪で、ネトフリ開いたらなぜかこれが出てきてそういえば雪がよく降る映画だったなって思って観た
一度これ観てからI’m thinking of ending thingsって…
本作を何%理解できてるのかわからないけれど展開に振り回される感じもバイオハザードみたいな暗さ不気味さのある室内を暖色の照明で照らして見せる画も不思議と聞いていられる陰鬱な車内トークも自分は好みだった…
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