日本のような医療制度や社会保険がないと言う事の矛盾なんだよな。
だがしかし、
例の経済破綻にあった直接の被害者の多くは有色系の人種だと言う事を忘れてはならない。
その点をこの中華系で女性の監督はどう…
Ludovico Einaudiの音楽を聴くためだけに観たぐらいの映画
淡々淡々と進む。彼女がノマド暮らしをしている背景が明らかになる。交流。厳しさあえて厳しい環境に自らを置くことで、孤独を紛らわせ…
うーーーむ。
アカデミー賞を3部門も受賞した栄えある作品ですが、ぼくには良さが分からず、観終わった後も胸にモヤモヤがつっかえる思いでした。
このモヤモヤは端的に言うと「結局、で?」てな気持ちからで…
夫を亡くし、住んでいた企業城下町そのものを失ったファーンは、バンに生活用品を積み、季節労働をしながらアメリカ各地を移動して暮らしている。
ファーンは「ホームレス」なのか?
本作で重要なのは、ファ…
家、とか孤独とか
起、リーマンショック後、企業の倒産とともに、長年住み慣れたネバダ州の企業城下町の住処を失った60代女性ファーンは、車上生活者、“現代のノマド(遊牧民)”として、過酷な季節労働の現場…
ドキュメンタリーのような作品。
“See you down the road”
失ったものを取り戻すことだけが人生の再出発とは限らない。悲しみを克服するわけでもない、人生が好転するわけでもない。それ…
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