家、とか孤独とか
起、リーマンショック後、企業の倒産とともに、長年住み慣れたネバダ州の企業城下町の住処を失った60代女性ファーンは、車上生活者、“現代のノマド(遊牧民)”として、過酷な季節労働の現場…
ドキュメンタリーのような作品。
“See you down the road”
失ったものを取り戻すことだけが人生の再出発とは限らない。悲しみを克服するわけでもない、人生が好転するわけでもない。それ…
「ノマドという生き方」という書籍を
読んでいる傍ら前から観たいと思って
いた本作が図書館で借りることが出来た
ので鑑賞。 ノマドという生き方はアメリカ開拓者時代と同じだという作品中の
台詞が印象的だ…
映画館で観なかった事をすこぶる後悔する素晴らしい映画だった。
美しい自然とドキュメンタリータッチな絵造りに『おくびょう鳥のうたう方へ』を思い出した。そして音楽が全て良い。レコード出てないのかな。
…
勝手にドキュメンタリーだと思って見始めたけど、よく考えたらアカデミー作品賞取ってるからそんなわけなかった。
ノマドという生き方にはあんまり共感出来なかったし、車中泊とかも全然好きじゃないから、やって…
ノマド生活も理想と現実は違う。周囲の視線を受け流すことは難しい、偏屈な感じにも見えるだろうし。旅で会う人にはまたどこかでという別れ方がいい。確かに普通の生活で会う人ほど別れが悲しくないかも。もちろん…
>>続きを読むクロエ・ジャオ監督。ドキュメンタリータッチのドラマ。
60代のファーンはリーマンショックによる企業倒産の影響で家を失ってしまう。キャンピングカーで暮らす彼女は現代のノマド(遊牧民)として季節労働の…
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