爆発の際の時が止まったかのような、生きる者を完全に消失させるような描き方は核の恐怖を効果的に表しているように感じた。一方で、人々が耐え抜ける可能性も同時に示しているようで、冷戦下のアメリカらしい実用…
>>続きを読む2024-86
初鑑賞。
40年前の映画なので技術・美術的な面で残念に感じる部分もあったが、2つのキノコ雲のシーンはトラウマレベルに大きな衝撃をうけた。最初こそ表現が安っぽいと感じたが、じわじわ恐…
No.4176
こちらも核戦争シミュレーションで、アメリカ本土に核爆弾が降り注ぐ。
イギリス製の『SF核戦争後の未来・スレッズ』と対になるような作品。
原爆が炸裂した瞬間、人体がピカっとスケル…
もともとアメリカのTV映画で、そのクオリティーからとんでもない視聴率だっということで当時日本では劇場公開されたとのこと。核爆弾の爆風で人々が骸骨になる映像を何かで見て、ずっと心に残ってたのをやっと観…
>>続きを読む感謝
アメリカ中部のカンサスで、核ミサイルが爆発する前後の数日間を描くSFドラマ
どんどんと高まる緊張感
色んな情報
国際情勢
緊迫感ありました
放射能の恐ろしさ
爆風
描写がなかなか
…
中盤の緊迫感に息が詰まった。これから何が起こるかわかってるからこその緊張だったんだろうな、同じテーマで描かれた作品全てに言える事だけど、こうなる時はどんな覚悟をしても無駄なんだろうなあと絶望してしま…
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