女は女であるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『女は女である』に投稿された感想・評価

白に、赤と青のトリコロールが印象的。これがゴダールにとって初のカラー映画と知って驚き。菊地成孔の助けを借りよう。
夕起
4.1

ただひたすらに可愛い

直前にみきと「犬の尻見ながらお酒飲みたい」って話してたから、なるほどそんな気分ねと思えた

チャリでぐるぐるできる部屋に住みたーい
自分の好きな服を着てなるべくかわいく喧嘩し…

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4.2

アンナ・カリーナの存在感が凄まじい。
演技もルックスも全てが輝いていて、彼女が画面に登場するだけで空気が一変する。ゴダールが彼女を愛してやまないことが全編から伝わってくる。

一見すると中身のない恋…

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これはコメディー…なんだろうか?
気狂いピエロを観た時も思ったけど、BGMをぶつ切りにする手法?が気になった
nae
-
大きいシアター、大きいスクリーン、少ない観客で観たのが何となくよかった🙆‍♀️字幕の感じも!寺尾さん!
3.2
アンナ・カリーナがかわいい映画
3.5

女の古典テンプレート(当時は新しい)を再現した映画だった。本当に文脈や男女の心の動きを説明しない映画だったな、そっちのがおしゃれであるのは確かすぎるんだけど。終始着地点がわからなかったのは観ていてし…

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視線視線視線
カメラパン時間の静止
Beaip
3.5
踊らないミュージカル。
でも確かにミュージカル。
本のタイトル改変バトルがいい。

女は女である、女性的に生きようとする開放感と自己決定感に溢れる冒頭部が実に清々しい。
その一方で男性が女性に女性的であれと向ける目線、それが嫌らしくもあり自然でもあるようだった。

全体的にコメディ…

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