愛国心とは。ベトナムという遠い土地で亡くなる若者に心を寄せる者か、若者を戦地に送り国という枠組みを利用し誤りを認めず自らの政治思想を推し進める者か。
裁判系ドラマは大好きなのでこの映画は私には最高…
まだ観れる。訴えかける系まだ観れる。
と思い、もう名前も覚えてない、さっきの映画のあとに、デトロイトに似た作品の中にあったこれを観た。
途中一回眠くなったけどコーヒー飲んで目覚めて最後まで観た!
中…
このレビューはネタバレを含みます
最初は難しそうな人名、団体名がならび、題材も然る事ながら、難しそうな印象を持って見始めたんだけど、要所要所での見せ場があって130分、あっという間。最後がまたなんとも形容し難い終わり方なんだけど、全…
>>続きを読む戦争のない世界へ。
平和を求めることが、国との衝突に。
改めて考えてみても、人間は相反することを何度も何度も繰り返している。
裁判を見ていると、何のためにこの審議が行われているのかよくわからなくな…
「0 vs 10」の戦いに『0寄りの5』と『10寄りの5』が入って「太刀打ちできないほど暗黒な10」を倒す話と思って見ていたので(見方としては正しい)後半あまりに呆然として見入ってしまった。
ものす…
このレビューはネタバレを含みます
ベトナム戦争の時代、学生運動家やヒッピー、黒人運動家等、革命運動家たちが政府や警察組織と争っていた。
それぞれ別に活動していた団体が、大きなデモを誘導したとしてそれぞれが逮捕される。
デモ当時の政…
人の名前が多すぎて
理解度100じゃないけど感動した.
もちろん彼ら7人に対してもだけど、
この圧倒的政治裁判が行われた事実を
映画として国が世界に見せるのはすごいと思った.
自分たちがやったことを…
アーロンソーキンでしかない情報量のジェットコースターに酔いしれる
最低限の知識と背景を知らないと置いてかれます
自分も精一杯でした
けどこのスピード感でもしっかり胸を熱くさせる脚本はすごい
役者も本…