昭和6年、岡山で陸軍に入隊した棟本博(長門裕之)は山田正助(渥美清)と出会う。前科もちで学のない山田はそこでいじめを受け、上官とぶつかり、文字を習い、棟本と親友になる。昭和12年、再び兵役についた棟…
>>続きを読むマークし忘れてた、車寅次郎の元ネタとして観に行ったら思ったより車寅次郎だった たしかに寅さんって戦時下だったら誰よりも早く深く戦争を内面化しそう 寅さんの三大トレードマークと言ってもいい、勉強ができ…
>>続きを読む戦後15年、「あの頃」を思い出にできる程度には時は流れていたけれど
思い出せる程度にはまだ軍隊が身近なものだった時代だったからこその
悲惨一辺倒には倒れない戦争映画
平時には人並みの生活が望めなか…
コメディ?ちっとも笑えないし面白くないと中盤まで思っていた。
終盤、男の友情物語になって、なるほど高評価の理由が分かった。特に良かったのが最初は嫌がっていた奥さんが、本気で夫の友を心配するようになっ…
ユーネクストで鑑賞。
寅さん以外の渥美清って、ほとんど見たことなかった。
こうしてみると、渥美清って不世出の役者やったなあと、しみじみ。
山正と棟さんの戦友同士の友情。
戦争者にありがちな悲壮さ…
ヤマショーという男と軍隊で知り合ってからの20年を描いている。ヤマショーは不幸な生まれ育ちで甚大な苦労をしているので、厳しくて辛いはずの新兵生活も食べるのには困らない極楽のような所だと考えるすこぶる…
>>続きを読む松竹株式会社