このレビューはネタバレを含みます
渥美清の喜劇を存分に味わえた。
頭は弱いが明るく力仕事が得意な男。だがふと目を離すと消えてしまいそうな。
最近行った奥日光とか華厳滝が出てきておもしろかった。
自殺者回収の仕事内容を詳細に笑顔で話…
昭和6年、岡山で陸軍に入隊した棟本博(長門裕之)は山田正助(渥美清)と出会う。前科もちで学のない山田はそこでいじめを受け、上官とぶつかり、文字を習い、棟本と親友になる。昭和12年、再び兵役についた棟…
>>続きを読むマークし忘れてた、車寅次郎の元ネタとして観に行ったら思ったより車寅次郎だった たしかに寅さんって戦時下だったら誰よりも早く深く戦争を内面化しそう 寅さんの三大トレードマークと言ってもいい、勉強ができ…
>>続きを読む戦後15年、「あの頃」を思い出にできる程度には時は流れていたけれど
思い出せる程度にはまだ軍隊が身近なものだった時代だったからこその
悲惨一辺倒には倒れない戦争映画
平時には人並みの生活が望めなか…
松竹株式会社