拝啓天皇陛下様に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『拝啓天皇陛下様』に投稿された感想・評価

vodka
3.5
ラッパの歌詞が好き。

コメディだけど、
この時代を生き抜いた人達は心身共に頑丈だな、と思った。
すごい時代。

このレビューはネタバレを含みます

男の友情で、2人が喧嘩しながらも信頼しているのがよかった
天皇陛下を知って、天皇の赤子になったという表現は好きだった
しかし、戦争にも喜劇にも振り切れていない脚本に感じた
3.6
人間はいつか死ぬもの。

戦争によって命を奪われるのではなく、人生最高の時に主人公は死んだといえる。

激しい時代を生きてきたからこそ、笑顔で暮らす永い日々を過ごして欲しかったとは思う。
これは渥美清にしか演じられない戦争映画ですね!

2026-380
Aug-10
ん
3.9

渥美清の喜劇を存分に味わえた。
頭は弱いが明るく力仕事が得意な男。だがふと目を離すと消えてしまいそうな。

最近行った奥日光とか華厳滝が出てきておもしろかった。
自殺者回収の仕事内容を詳細に笑顔で話…

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3.6
豊かさとは、なんだろうナァ

ほんの数秒のシーンの“掲示板を読む男”がとんでもなく印象的だったが、なんと山下清であった。
軍隊に居れば飯には困らない
軍国教育の賜物だ。
渥美清はもっと幸せになる役を演じてくれ
Maoryu
4.0

昭和6年、岡山で陸軍に入隊した棟本博(長門裕之)は山田正助(渥美清)と出会う。前科もちで学のない山田はそこでいじめを受け、上官とぶつかり、文字を習い、棟本と親友になる。昭和12年、再び兵役についた棟…

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cyph
3.7

マークし忘れてた、車寅次郎の元ネタとして観に行ったら思ったより車寅次郎だった たしかに寅さんって戦時下だったら誰よりも早く深く戦争を内面化しそう 寅さんの三大トレードマークと言ってもいい、勉強ができ…

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戦後15年、「あの頃」を思い出にできる程度には時は流れていたけれど
思い出せる程度にはまだ軍隊が身近なものだった時代だったからこその
悲惨一辺倒には倒れない戦争映画

平時には人並みの生活が望めなか…

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