【記憶探しの旅はやがて帰り道へ】
久々の試写での鑑賞
2016年に57歳で逝去された吉野朔実の同名漫画が原作。原作は未読ですが、1本の映画としてしっかりまとまっており、こぢんまりとした印象は否めない…
池田千尋監督は「東南角部屋二階の女」が味わい深く、石井杏奈は配信版「東京ラブストーリー」の演技もよかったので期待したけれど、原作が2002年とはいえ、いろいろ不自然で戸惑いが。青い目の怜も描いてほし…
>>続きを読む吉野朔実さんの世界観へのリスペクトが感じられる、とても真摯に丁寧につくられた映画で、20年ちかく前の漫画をうまく現代に置き換えていたとおもう。原作を何十回と読んだので何が起こるのかぜんぶわかっている…
>>続きを読む今日は石井杏奈主演作をはしご。
一本目はこの作品。
ストーリー展開はなんとなく想像した通りだったので、意外性もさほどなく。
忘れられた過去が,徐々に紐解かれていくのはそれなりに引き込まれました。
…
題名と原作:吉野朔実 にひかれ鑑賞
ごめんなさい。
あんまり悪い感想は書いちゃいけないかもしれないけれど
主演女優さん新人?
他の方との演技差を無茶苦茶感じました。
(いや逆に柄本時生君がいなければ…
© 吉野朔実・小学館 / 2020「記憶の技法」製作委員会