あれれっ?これは日本版「NOPEノープ」なのか?空に浮かぶのは巨大な🦑?
「かもめ食堂」「めがね」「彼らが本気で編むときは、」と観てきた萩上直子監督作品。ほのぼのとした世界観に浸ってきました。
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Filmarks試写会にて🎬
上映前に荻上監督より「死」というテーマの話があり、身構える感じもありましたが…
子どもも含め、登場人物一人一人にそれぞれの「生と死」「生死感」を感じる日常の風景。
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人間模様だけかと思いきや
生死についても扱ってて面白い
間の抜けたかのようなBGMも相まって
生き死にがあっても終始重苦しさはなく
それぞれがそれぞれの悩みを抱えながらも
少しずつ時を重ねる様が
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今度は旦那さんの方出てきた
マツケンの横顔って
かっこいいかも
江口のりこさん
もっと出てきてほしいけど
何もないのにあの存在感すき
みんな
ひとん家のすき焼き食べるのいい
おもしろかった
な…
ゆったりとした時の流れと生活感が心地いい映画。映画の雰囲気はほっこりしているものの、核には死の哲学がある。
死の捉え方、弔いを大胆にかつ丁寧に描いている。タクシーの運転手さんの、妻の遺骨を砕いて花火…
人物像が映像や情景で華麗に浮かび上がってくる。1つのカットで台詞の重みが全然違う。バッハとクマゼミの対比とか、瓦礫の山が子どもの城になってるとか。抱擁としてのヘッドロックなんて美しすぎる。
クレヨ…
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