
他の作品のでんでんは信用出来ないけどクライマーズ・ハイのでんでんは本当に頼りがいのあるニキでかっこいい
堤真一といえばこれ
プライドバトル堤真一
時間との戦いもあり、セリフの詳細部分がとても分かりに…
俳優陣も演技も良くて面白い。
組織の中で働く立場や部門、役職によってそれぞれはそれぞれの論理・優先順位・価値観・使命感でしか物事を見ない。それぞれが“正しい”ものの、それぞれの世界は分断されていて交…
原作は未読のため、映画のみの感想です。
登場人物の仕事に対するプライドは感じましたが、自分はこんな会社で働きたくないかな。
人間関係がギスギスしすぎだし。
記者たちは報道が正義だと信じているが、結局…
このレビューはネタバレを含みます
一月一山と称して、昨年の12月から毎月山を登っている。登山を好む人間の端くれとして、ずっと観たいと思っていた作品だったが、登山そのものの内容ではなくて、報道の是非を問うもの。
あの事故が起こった時…
大学の授業で鑑賞。目まぐるしく動くカメラワークや役者陣の演技、暑い夏の描写を含め緊張感が凄く、飲み込まれるような作品。
役者全員渋かっこよくて、仕事に対する滾るような熱意を感じた。社長は気持ち悪い…
『記者』というのは、業務内容もさることながら、仕事に対するその『心意気』こそが他の職業の人たちと一線を画す特殊性だと強く思う。
穏便とか、マイペース、事なかれ主義では通じない…新聞社で巻き起こる…
滝藤とともにボロボロになって社に帰り自分たちの成果が使われなかった事がわかった時の堺雅人の睨みつける目が鋭すぎて驚いた。滝藤や尾野真千子もそうだが、今や既にベテランの域にいる役者陣のブレイク期の勢い…
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