
配信化してない。
横山秀夫先生の小説が原作。
坂本九さんが亡くなった世界史上最悪の航空事故の1985年の日本航空機墜落事故が題材。
タイトルは登山者が興奮して恐怖感が麻痺していまう状態の事。
…
実際にあった墜落事故を
新聞記者の目線で描く問題作!
堤真一目当てで見たけれど、
滝藤賢一や堺雅人の俳優陣の演技の
安定さが凄まじかった!
実際の事故が起こる場面はないのに
凄惨な事故現場を見て…
主人公に対しての過去や家族への描き方が弱く感じた。
もう少し深く掘り下げれば主人公への理解が深まったのに…感があるけども時間的にキツイか
滝藤賢一と遠藤憲一がすごく好きだった
堤真一のくたびれた感…
新聞記者という仕事が、どれほど人を削るものか。この映画を観終わった後、そのことが妙にリアルに迫ってきます。1985年に起きた日本航空123便の墜落事故——520名が亡くなった世界最大規模の単独機事故…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
新聞記者が職業としてもっとも輝いていた時代であり、またその瞬間でもある。
そこに魅力を感じるからこそ、登山パートなどのちょくちょく挟まれる別軸のストーリーがノイズに感じられてしまった。
ストーリー展…
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故を追う地元の新聞記者を描く。
上と衝突しながら地元密着の新聞社として必死に記事にする悠木。
新聞のあり方、記者としての意地、スクープ記事掲載の決断等々…
地方新聞記者たちの泥臭い矜持と日本史上最悪の航空事故の衝撃が臨場感と共に伝わってくる。堤真一の仕事ぶりと登山の過程を重ねていたり息子との確執や倒れた友人への未練なども同時進行で描かれるが、要素が多く…
>>続きを読む記録。
テレビで一度観たきり、スクリーンで観てみようと。
新聞記者たちの熱い戦いがスクリーンを通して伝わってくる。今見ると、堺雅人×滝藤賢一は完全に『半沢直樹』の前章だった。新聞社内外の攻防戦はス…