過去と現代に切り替わるタイミングが忙しいけど絶妙で観やすい
役者のキャスティングも天才的でエンドロールで出たおばぁちゃんそのまんまだった
家族や環境も大事だけどやはり最後は自分自身なんだと思った、J…
故郷とエリート界隈との間で引き裂かれるj.d.ヴァンスの物語。
祖母の生き様はかっこいいが、祖母自身はそのような生き方に対して罪悪感があり(駆け落ちして故郷を捨てたことへの後ろめたさと、それゆえの…
最近はエンタメ作品が多かったので
しっかりとしたヒューマンドラマが観たい気分で
ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-
白人貧困層の家庭に産まれながらアメリカ副大統領にまで登りつめた
J・D・バンス…
現トランプ政権副大統領J.D.ヴァンスの自叙伝を映画化した作品
1997年におけるアパラチア地域で生まれ育ったヴァンス氏の家族との感動サクセスストーリー
麻薬中毒の怖さ、アメリカの格差社会、家族とし…
階級、ヘロイン、退廃してゆく街、クリスチャン、製鉄業
彼が現在主張してることや、思想の系譜が少し整理された。
この後ピーター・ティールに共鳴していくのも納得できた。
政治的な視点で見てもかなり興味深…
現トランプ政権の副大統領のJ・D・ヴァンスの自伝の映画ということで鑑賞した。
原作は購入したものの、あまり読み進めることができていない。
アメリカのような人種のるつぼのような多民族国家だと、ひと…
地獄のような家庭環境からアメリカ副大統領へ。世界のことに関心を持てるののは、結局のところ生活と心に余裕のある人間だけなのかもしれない。一定の経済的基盤を持つ家庭に生まれながらも、怠惰過ぎて堕ちていく…
>>続きを読む🌾の現政権等を考慮せずにフラットな気持ちで視聴。
彼自身の社会に根付く不平等がもたらす不均衡や怒りの根源のようなものが幼少期の環境に詰まっている。
入隊の描写はかなり少ないが、あの徴兵システムも選…