子どもを純粋無垢な存在として理想化するのではなく、残酷さや未熟さを含んだ複雑な存在として描きながらも、その姿には大人がすでに失ってしまった自由や可能性への憧憬が重ねられている。トリュフォーのまなざし…
>>続きを読む勝手に評価項目↓
エンタメ 4.0
美術 4.1
脚本
・ストーリー 4.5
・キャラクター造形 4.5
音楽 3.9
構図 4.1
メッセージ 4.6
演技 4.6
子役はすごい。
「お腹…
夏休み前の小学生の日常を描く群像劇。瑞々しいオープニング最高だし、お腹すいたよ〜〜!のメガホンガールなどかわいいシーンが続く中、転校生の内情が明るみになるところでの先生の言葉が沁みる。心を閉ざすので…
>>続きを読む【赤ちゃんだけは天使が救う論👼】
フランソワ・トリュフォーの作品を久々に見たが、どの作品にも通底するテーマは「人間を肯定すること」と言える。辛い、残酷な経験をした者にしか分からない【人を愛する事】…
あーもうトリュフォーさいっこう!!!!!すごいのは虐待判明による教師の説教を全く湿っぽく描かず人生の肯定と恋愛の素晴らしさで包んでるところ。こんなこと出来るのトリュフォーぐらいしかいない。人生の酸い…
>>続きを読むトリュフォーの撮るこどもがやっぱり大好きだし、ステヴナンの生徒たちとの向き合い方には泣けてもきた。
まだ伸びきらない手足をめちゃくちゃにして駆けまわるこどもたちのいろいろの色、さまざまな階層の家庭で…
純粋無垢な少年たちのそれぞれの人生の階段。素で階段パンパン持ち運ぶバゲット🥖食べるの?なさすがのフレンチクオリティ。ネコチャンと子どものヒヤヒヤなシーンから、ハックルベリーフィンみたいな虐待されてい…
>>続きを読む大人が判ってあげないとっていうやつ。トリュフォーの描く無垢さってのは、ちゃんと子供目線な感じでリアリティがある。どの子も良い子って訳じゃない色んなタイプの子供時代のあれやこれだけれども、子供に罪はな…
>>続きを読む