思春期と呼ぶにはまだ早い子供たちのありふれた日常生活、友達や家族との会話、いたずら、学校での授業などの細かなエピソードを繋げて作られた映画。子供たちは総じて向こう見ずで良くも悪くも真っ直ぐで、演技と…
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平山秀幸監督が「学校の怪談」を撮るにあたって参考にしたとのことで鑑賞。ジュブナイル映画を期待していたらちょっと違っていた。こっちは子供と社会を見つめる映画になっていたと思う。アパート落下の件はやり過…
>>続きを読むオープニング、大勢の子供たちがわーっと駆け出してくるシーンの明るさというか、わんぱくさすごくて、たいへんに幸せな気持ちになった!フランソワ・トリュフォーは子供という存在を本当に大事にしていたんだない…
>>続きを読むトリュフォーが大切にしてきたことが、一見雑多にも一貫して詰まっている
子どもにはケガをしたりつらい人生を送っても跳ね返せる力がある。と同時に、その非力さや、考えもしない小さな世界に、逞しく生きる術…
このレビューはネタバレを含みます
子どもは本当に素直で無邪気で可愛い
大人になるにつれて失われて行くんだなぁと痛感
子どもたちを見守る先生たちも温かくて、
同じ監督の『大人はわかってくれない』とは対照的
金魚鉢の女の子、笑えた
…
フランスの小学校を舞台にした複数の子供たちを描く群像劇。
トリュフォーは初期の『あこがれ』と『大人は判ってくれない』が大好きで、それ以外の作品は正直そこまで刺さらなかったけど、原点回帰的な本作はか…
もしかしたら、今まで観たトリュフォー作品でいちばん好きかも。大人も子どももとても生き生きと描かれていて、重い出来事も誠実に扱っていてとても良い。やっぱりいちばんは拡声器の女の子かな。金魚のとこから、…
>>続きを読むフランスの小学校をトリュフォーが描き出すジュブナイル映画
冒頭子供たちが駆けていくロングショットの奥行き深さに圧倒させられた
あこがれや大人は判ってくれないから子供の気持ちに寄り添ってきたトリュフォ…
大人には大事だけど子供には大したことないこと、子供には大事だけど大人には大したことないことが溢れてる
友達のお母さんが綺麗すぎてお母さん目当てで会いに行くの自分も心当たりあるから懐かしい気持ちになっ…