午前10時の映画祭にて。グレゴリーがマンションから落ちるのかサスペンスからのグレゴリー、ドシンしちゃったからのお母さん気絶の一連のシークエンスより愛おしい瞬間が他の映画に存在するだろうか?
そして、…
「午前10時の映画祭8」グループAの16本目。フランソワ・トリュフォー監督が、フランスの片田舎の小学生や子供たちの日常を、あたたかな目線で綴ったドラマ。子役の素に近い演技が素晴らしく、印象に残った場…
>>続きを読む午前10時の映画祭にてスクリーンでみれて感動!
思春期前の子供たちの日常を覗き見れて、微笑ましいシーンがあったり子供の頃のあるあるなシーンで共感したり…時には児童虐待など重いシーンがあったり、、
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フランスのちょうど真ん中。
フランスの地方都市を舞台に、様々な人間模様を映し出す。
トリュフォーは子ども撮るの上手いなー。トリュフォー本人も冒頭でチラッと登場。更には娘のローラ・トリュフォーも登…
こんなに沢山の子供たちが出ててやる事やってるのに全編通して上品なのはフランスならではって感じ
映画館で席替え繰り返した挙句隅に追いやられるシュールなシーン、思春期どころかイヤイヤ期にも入ってなさそう…
原題“L'argent de Poche”はお小遣い、ポケットマネーの意味。
男女共学化直前の小学男子校が主な舞台。子どもたちの無邪気でやんちゃな行動を綴った幾つものエピソード。問題児として転校…
公開当時映画館で鑑賞。子供達の大活躍。まだその時の自分は大人よりも映画の中の彼らの方に近い世代だったから、仲間達の活躍を観るようなそんな気持で応援したり面白がっていた記憶。その年の1番好きな作品とし…
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