日本独立に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『日本独立』に投稿された感想・評価

otk
2.8

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終戦直後、米国主導で日本国憲法改正を推し進めようとするGHQに対し、吉田茂外相(小林薫)と白洲次郎(浅田忠信)が抵抗尽力する話。

題材は興味深かったものの正直微妙…

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敗戦から憲法、とても勉強になります🤔✨
意見をぶつけ合う吉田茂と白洲次郎の関係が素敵でした🙂
タイムスリップして色んな話を聞いてみたい。
3.0

ただの歴史の再現
演出も面白くないし
吉田茂、白洲次郎なども特に個性を感じなかった
ものの本によると吉田茂はマッカーサーにベタベタでご機嫌取りに奔走していたのが本当であると言われている。私はかなりあ…

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2.8
よく歴史を勉強して作ったな、という映画。ただ面白さはない。ドキュメンタリーでいいんじゃない、という感じ。ドラマにするならもっとメリハリが欲しかった。
3.0

2020年 日本
監督 伊藤俊也
浅野忠信、宮沢りえ、小林薫

終戦直後、外務大臣の吉田茂(小林茂)の片腕として活躍した白洲次郎(浅野忠信)のお話。
GHQとの間でハードネゴを繰り広げたようです。

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とし
3.0

2025年11月6日
映画 #日本独立 (2020年)鑑賞

終戦直後、外務大臣に就任した #吉田茂 は農業をしていた #白洲次郎 を呼び寄せ、GHQとの交渉役を託す。GHQは松本国務大臣の憲法改正…

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豪華キャストなのに、なぜちぐはぐな感じがするんだろう。

おそらく演出やセリフが上手くないからだろう。

他によくあるテーマやストーリーだからこそ、これらのちぐはぐが目立ってしまう。

なんだかもっ…

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記録用
個人的にキャッチフレーズと内容があまり一致していない様に感じた。
当時の映像から映画の内容に結びつける演出は違和感が大きく、あまり好きになれなかった。

日本憲法制定の経緯を吉田茂(小林薫)と白洲次郎(浅野忠信)を狂言回しに描く実録歴史映画。「女囚701号 さそり」(1972)の伊藤俊也監督が構想に15年かけて完成(当時83歳)。

「スパイ・ゾルゲ…

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白洲次郎の話かと勘違いしたが、新憲法制定の話がメイン。新憲法が天皇の擁護とソ連の介入を避けるためにマッカーサーが急ぎ、突貫工事で作成されたのは既知の事実なので、目新しい話が自分には何もなく、外国人俳…

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