サン・ラや民族、黒人の歴史(アフロフューチャリズム)に興味が無ければ退屈な映画かもしれない。
僕は最近改めてサン・ラの音楽を聴き返し、初期から後期への音楽性の転換や思想に興味があったので面白かった。…
サン・ラという人物を全くしらず、他の映画を観たあと関連で出てきてそのまま観ました。最初の映像がファンタスティック・プラネットぽい色味だし、宇宙船がこの時代ならではのチープさで逆に良い味出してる。バッ…
>>続きを読むなんだろ、ぶっ飛んでる訳ではない
西洋人が作った資本主義社会への逸脱を試みて、宇宙単位で物事を捉えるサンラの思想は、アフリカ、黒人、先住民族的な感覚だと思った 人間という種族の原始的なかたち それを…
サン・ラーという人物が実在のアーティストだったことすら、鑑賞直前まで知らなかった。
「地獄大使みたいなルックスのエキセントリックな人物が主人公のB級SFコメディ」という印象を本作に抱いている人も多か…
サン・ラーの黒人補完計画
御大の作ったSF映画
(サン・ラー自身がそもそもSFなのであって映画的にはブラックスプロイテーション映画だろう)
意外と自己批評的な側面もあり、寺山修司映画のようでもあ…
自称宇宙人のフリージャズミュージシャン、サン・ラーが本人役で出演。宇宙船で地球に乗り付けて音楽で地球を救おうとする。宇宙船のビジュアル、サン・ラーとアーケストラの面々の衣装などの美術が良くてアフロフ…
>>続きを読む© A North American Star System Production / Rapid Eye Movies