2026-40
舞台:🇺🇸シカゴ⇄🪐
年代:1943年/(1969年)
「Space is the place.(宇宙にこそ居場所がある。)」
自らを土星生まれと語り、フリージャズのカテゴリーに…
このレビューはネタバレを含みます
色彩と構図
ファッションが良かった以外は
なんだか良くわからなかったカルト映画
劇中で演奏される音楽の良さを感じたかというと
私にはまだちょっと早かったかも
劇中に出てくる拷問の方法が
「ダサい…
ぶっ飛んでるようで結構一貫したストーリーがあって良い。黒人の理想郷としての宇宙、ブラックマシンミュージックでも黒人たちは社会的なドキュメンタリーよりもスター・トレックに感情移入したと書かれていたし、…
>>続きを読むサン・ラや民族、黒人の歴史(アフロフューチャリズム)に興味が無ければ退屈な映画かもしれない。
僕は最近改めてサン・ラの音楽を聴き返し、初期から後期への音楽性の転換や思想に興味があったので面白かった。…
サン・ラという人物を全くしらず、他の映画を観たあと関連で出てきてそのまま観ました。最初の映像がファンタスティック・プラネットぽい色味だし、宇宙船がこの時代ならではのチープさで逆に良い味出してる。バッ…
>>続きを読むなんだろ、ぶっ飛んでる訳ではない
西洋人が作った資本主義社会への逸脱を試みて、宇宙単位で物事を捉えるサンラの思想は、アフリカ、黒人、先住民族的な感覚だと思った 人間という種族の原始的なかたち それを…
サン・ラーという人物が実在のアーティストだったことすら、鑑賞直前まで知らなかった。
「地獄大使みたいなルックスのエキセントリックな人物が主人公のB級SFコメディ」という印象を本作に抱いている人も多か…
© A North American Star System Production / Rapid Eye Movies