ノスタルジーを軸に、「あの頃」を振り返るタイプの作品。空気感や視点には共感できる部分もあるが、全体の印象としては自分の好みから少し外れ気味。「嫌いではないけど、強く刺さるわけでもない」というポジショ…
>>続きを読む今自分は20なのが若すぎると思った
"フツーだね"で思い出したけど、本当のフツーってないよね。その人の目に写る景色がその人のフツーであっても、その景色は別の人が見ると特別だったり、また別のフツ…
大人になりたくないなー
つまらなさそうだなー
社会に出ることに反抗とか怠惰な気持ちがあったころに、原作を読ませていただきました。
今となっては、
つまらない、大人
に自分もなってた。笑
でも、不…
タイトルの大人になれなかったって、どういうことなんだろう。大人になるってどういうことなんだろう。日々いろいろなことを考えていろいろなことを思って悩んだり喜んだりする今が、すごく長くて濃い今が、振り返…
>>続きを読むみんなと「一緒」になることが怖くて、「何者」かになりたくて、結局自分のことも相手のこともよく分からず付き合って、でもなんとなく結婚とか未来を考えられない
佐藤はかおりの普通を嫌う考えに憧れて、別れ…
「美味しいもの、美しいもの、面白いものに出会った時、これを知ったら絶対喜ぶなという人が近くにいることを、ボクは幸せと呼びたい。」
という燃え殻さん(本の著者)の天才的な表現に出会えた作品です。
「…
「子供の頃、今の自分になりたいって思ってた?」
普通だと思ってたことは特別だった
今特別だと思ってることもいつか普通のことになる?
元恋人だけじゃなくて、一瞬会った人、人生で何度も出会い直す人、…
現在から過去へ遡っていくストリート。
幅広い年齢を演じた森山未來はやっぱり凄い。
現在の年齢がわからなくて、過去が何歳なんかわからなくて少しモヤモヤした。
(私が見落としてた可能性大)
大島優子…
©2021 C&I entertainment