このレビューはネタバレを含みます
このあと2人が幸せになることを知ってるからかもしれないけど、無駄なドラマや余韻を排して、淡々としたラストになってるのが、その後の穏やかな愛を想像させてよき。
トーベ役の俳優さんとても魅力的だったな…
うすい。主人公の魅力がない。というかあまり内面がつかめない。芸術家として成功したかったのに諦めて稼げる童話作家になったという話。そこまでムーミンを描きたいという欲求は感じられなかった。けど書きたいも…
>>続きを読むジャケットがカラフルでかわいくて観てみたら、まさかのムーミンの作家さんの伝記的映画だった。
とりあえずバイセクシャルだった事実に驚愕。。笑
でも、2020年頃(コロナ前後)って所謂LGBTQや多様…
トーベ‥‥‥
そうです、あの世界的有名なカバの作者、トーベ・ヤンソンのアツい生涯を描いた作品。
第二次大戦後のヘルシンキ。
(ヘルシンキといわれるとスオミさんを思い出すのはワタシだけでしょうか)
著…
最近ムーミンにハマったので鑑賞
人生とか感情の隠喩みたいな物語が多いから好きなんだけど、
この映画を観て物語とキャラクターの解像度が上がった
アトス役の困り眉の笑顔が切なくて胸がキューっとする
…
ムーミンの作者、トーベヤンソンの物語。ムーミンは小説を全巻、持っているくらいには知っているので、トーベのセクシュアリティも薄っすら知っていました。でも、こんなに自由な感じの人だったんだなぁと思いまし…
>>続きを読むトーベ・ヤンソンの伝記映画ということで、結構面白かった。
よくあるサクセスストーリー映画じゃないのがアイデンティティかなと思う。
交友関係とか思想、バイセクシャルのことだったり人となりはよく描け…
Helsinki-filmi,