イラストが、油絵より下ってことはないけど、彼女は芸術家になりたかったんだろう。
他の人には作れない世界なのだけど、生活のための仕事だったわけね。
誰もが自分らしく、それぞれの選択で生きていけるムー…
恋に落ちたり、嫉妬したり、楽しいことや腹が立つことが起きたとき、トーベはその感情をほとんど言葉にしない。言葉数が少ない分、絵を描いたり、踊ったり、嵐の中を歩いたり、静かな天真爛漫さが可愛かった。ムー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
このあと2人が幸せになることを知ってるからかもしれないけど、無駄なドラマや余韻を排して、淡々としたラストになってるのが、その後の穏やかな愛を想像させてよき。
トーベ役の俳優さんとても魅力的だったな…
うすい。主人公の魅力がない。というかあまり内面がつかめない。芸術家として成功したかったのに諦めて稼げる童話作家になったという話。そこまでムーミンを描きたいという欲求は感じられなかった。けど書きたいも…
>>続きを読むジャケットがカラフルでかわいくて観てみたら、まさかのムーミンの作家さんの伝記的映画だった。
とりあえずバイセクシャルだった事実に驚愕。。笑
でも、2020年頃(コロナ前後)って所謂LGBTQや多様…
トーベ‥‥‥
そうです、あの世界的有名なカバの作者、トーベ・ヤンソンのアツい生涯を描いた作品。
第二次大戦後のヘルシンキ。
(ヘルシンキといわれるとスオミさんを思い出すのはワタシだけでしょうか)
著…
Helsinki-filmi,