このレビューはネタバレを含みます
♡
フィンランドの景色が綺麗だった。芸術家のアトリエって心惹かれるものがある。煙草を吸いながら作画するシーン好き。
音楽が美しい。映像とすごく合っていた。
出てくるムーミンの絵が可愛い💕
トーベ役の…
ひえ〜
えーと、フィンランドってものすごく性に奔放なんですね…?
当たり前のように不倫不倫&不倫…
芸術家や政治家だから?うーん🤔
そこが気になりすぎてあまりムーミン作家のトーベとしてのストーリー…
ムーミンが小さい頃から大好きで、トーベ・ヤンソンの誕生日なので鑑賞。
勝手に穏やかな人を想像していたけど、冷静に考えたらあのムーミン谷の物語を書いてる人が穏やかなわけなくて、映画のトーベ・ヤンソンと…
ムーミンの生みの親である
トーベ・ヤンソンさんの
自由やアイデンティティを
扱った作品で。
こんな方だったんだなぁ、
全く知らなかった、と
関心をもって観れました。
北欧っぽさよりも
ヨーロッパ映画…
ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンを描いた作品。北欧に行くので予習として視聴。同性愛、不倫、セクシュアリティが中心の作品になっていた。これも彼女の魅力というか背景の一つなんだろうなとは思いつつ、も…
>>続きを読む記録
お恥ずかしながらムーミンに関する知識が全然ない中で鑑賞。
戦後の時代背景だとか、セクシュアリティの考え方だとかを知れて良かった。
アニメっぽいムーミンじゃなく、原画のファンも一定数いると思うけ…
トーベの才能よりもセクシュアリティを前に出した演出のように感じた。
不倫や同性愛もトーベの一部かもしれないが、全部ではない。
芸術家は芸術で評価されるべき。
伝記映画では「知られざる〇〇」が多いが…
Helsinki-filmi,