ムーミンの生みの親である
トーベ・ヤンソンさんの
自由やアイデンティティを
扱った作品で。
こんな方だったんだなぁ、
全く知らなかった、と
関心をもって観れました。
北欧っぽさよりも
ヨーロッパ映画…
ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンを描いた作品。北欧に行くので予習として視聴。同性愛、不倫、セクシュアリティが中心の作品になっていた。これも彼女の魅力というか背景の一つなんだろうなとは思いつつ、も…
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お恥ずかしながらムーミンに関する知識が全然ない中で鑑賞。
戦後の時代背景だとか、セクシュアリティの考え方だとかを知れて良かった。
アニメっぽいムーミンじゃなく、原画のファンも一定数いると思うけ…
トーベの才能よりもセクシュアリティを前に出した演出のように感じた。
不倫や同性愛もトーベの一部かもしれないが、全部ではない。
芸術家は芸術で評価されるべき。
伝記映画では「知られざる〇〇」が多いが…
人生は長い冒険、寄り道が必要。
なんて言われたら断れないだろうな。
自由奔放なトーベに惹かれるアトスがすきだった。寛容でありながら鈍感になりきれない人間味が愛おしかった
ブルジョワがいないとアーテ…
戦後廃墟と化したアトリエを借り絵画制作に打ち込んでいた女性。美術界との葛藤の中とある女性と出会う。
ムーミンの作者の物語。
ムーミンの世界の元ネタがここからきたのではってななるシーンが観てて面白い。…
Helsinki-filmi,