縛られたり環境を活かしたり、
いろんな局面の登場人物と
型にはまらない愛で交わり続けるなかで
自分を模索して認めていくトーベが
とてもとても胸の奥をギュッとさせられた。
あのムーミンを求める人には…
このレビューはネタバレを含みます
ムーミン…アニメには、すごく愛着があるのだけど。原作本は子どもの頃にトライして、結構 皮肉っぽい?静かな印象で、最後まで読みきれず挫折していました。
同じく北欧のリンドグレーンの作品には、どハマりし…
「ムーミン」シリーズの作者としてお馴染み、トーベ・ヤンソンのムーミン誕生前後頃の青春期的な作品(評伝を基に脚色した感じ)
シリーズの登場人物やエピソードがトーベの周囲の出来事が元になっていたり暗喩…
散歩コースの途中にトーベが集まるなんて。
選んだカードは、
「あんまりだれかを崇拝すると、本物の自由はえられないんだぜ。そういうものなのさ。」
ほんと、そのとおり。
トーベと冨原さんが遺してくれ…
誰かを愛することは人生のオプションであって、それがなくても生きてはいけるんだけど、愛が人生に大きな竜のように、あるいは温かな春のように訪れた時、それは他の何にも変えられない光で私たちを照らす
そう…
思ったよりも濡れ場が多かった。
ムーミンの作家というだけのイメージで語られないのでイイ映画だと思う。
トーベ・ヤンソンさん、メンヘラでマッチョな人だった。
創作家としては理想的かもしれない。
映画に…
Helsinki-filmi,