監督、脚本、主演、は娘役の人で(凄い)
実のお母様が母親役。ということで、
モノクロ映像に
黄色い字幕‥
お洒落なインテリアやショップに
お洒落な服装や靴👠
なんか、よく分からないけれど…
電気も止まる程の極限貧乏生活なのに、出かける時はお洒落に着飾ったり返品ありきで物買ったりタクシー使ったりなど見合ってない生活を続けてる虚無感。
監督・脚本・主演を務めたアマリア・ウルマンの実の母が母…
かなり面白かった
現実を見ないことに振り切った彼女達を見てると彼女達の現実を苦しいものにしてるはずの見栄とかプライドがカッコよく見える
無駄に視野が広がって行動が制限されたり無気力になってしまうより…
生活、いつもどこか他人事のようで いつかきっと…と思いながらその瞬間を生きているリアルさがグサグサ刺さった。モノクロ映像だからこそこの表現が出来てるのかな。ギリギリな現実ときらびやかな理想の境目が曖…
>>続きを読む話すこと、歩くこと。
ディナーに行くこと、動画を見ること。
生活すること。失望すること。
あらすじからは想像できない映像やセリフ回し。
お母さんが言ったあるセリフ、ゆるゆるなお洒落さで笑っちゃった。…
母と娘の生活。
経済格差だったり、貧困の問題、さらにそれらを本来救うはずの福祉もまともに機能していないように描かれ、根本には生活の延長上には、社会問題があるが、2人の生活が淡々と描かれ、よかった。
…
休日の昼下がりにコーヒー飲みながら観たらその時間が最高になる系映画でした。明日から仕事の深夜に観るもんじゃない。白黒だからこその果物、ブランド品、お菓子、そういったきらびやかに見えるものの色味や価値…
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