エル プラネタに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『エル プラネタ』に投稿された感想・評価

HとN
3.6

このレビューはネタバレを含みます

アマリア・ウルマンさん
初めて聞くお名前の監督さんです。

アルゼンチンに生まれ🇦🇷
スペインで移民として育ち🇪🇸
ロンドンの名門アートスクールを卒業。
「世界を変える30歳未満」30人に選出された…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

電気も止まる程の極限貧乏生活なのに、出かける時はお洒落に着飾ったり返品ありきで物買ったりタクシー使ったりなど見合ってない生活を続けてる虚無感。
監督・脚本・主演を務めたアマリア・ウルマンの実の母が母…

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3.8
死んだ町にいる貧困の親子がリアルに描かれてるけどなんか明るいし少しおしゃれ
私小説っぽい映画を実の親子主演で
なかなか演技もいいし演出もおしゃれ
yucca
3.6
この痛々しさをスタイリッシュに撮ることでますます痛々しい。
田舎暮らしで問題ありの母親だけしかつるむ相手がいない、開始から行き詰まってる「フランシス・ハ」のよう。
u
4.0

生活、いつもどこか他人事のようで いつかきっと…と思いながらその瞬間を生きているリアルさがグサグサ刺さった。モノクロ映像だからこそこの表現が出来てるのかな。ギリギリな現実ときらびやかな理想の境目が曖…

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Y
3.6
その日暮らしはやめて〜家へ帰ろう一緒に〜
(なお家も出なければいけない)
3.8

休日の昼下がりにコーヒー飲みながら観たらその時間が最高になる系映画でした。明日から仕事の深夜に観るもんじゃない。白黒だからこその果物、ブランド品、お菓子、そういったきらびやかに見えるものの色味や価値…

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玉露
4.0
好み。ちょっとフランシス・ハを思い出した。アジア人男性がモテ役やってるのも映画のステレオタイプから脱してて好感。
Coordi
3.5


蝋燭の炎に照らされた笑顔とは裏腹に黒い影。
つねに揺れている心の動揺をうつしだし、いずれこの明かりは消えてしまう。
一瞬の隙間もあればこの世界から押しつぶされてしまいそう。
唯一着飾ることが自らを…

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OMC
4.0

ロンドンで学び実家のあるスペインに帰って来たスタイリストの話。
アマリア・ウルマンさんが監督、脚本、主演。母親役には自身の母親を起用。
母親は破産寸前、アパートも立ち退きを迫られているという崖っぷち…

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