連なる三篇の会話劇。
登場人物もシチュエーションもそれぞれ独立していて、何なら三話目(『もう一度』)はちょっとSF的な前提(※1)があったりするのだけれど、少なからず恋愛や性のトピックが絡んでいるこ…
とても好きだが、言語化がむずい。舞台設定を終えたらワンシチュで会話劇が始まり、フィックスの長回しで捉えたと思ったら、互いの心理的物理的な距離が近づくに連れて段々バストショットが増えていく。やはりアク…
>>続きを読む偶然な出会いだったからこそ、その瞬間に隔たりなく踏み込めてしまうコミュニケーションの面白さ。
抑揚のない演出は、こちら側に想像させる狙いがあったようで、まんまと術中にハマってしまう。またしても濱口…
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