正直、観終わってすぐに「こういう映画だった」ときれいにまとめられる感じではなかった。
でも、ずっと残ったのは、なんとも言えない息苦しさと、社会の出口のなさみたいなものだった。
冤罪で夫を失った未亡…
イランのテヘラン、1年前に殺人罪で夫を死刑で亡くしたシングルマザーの話。
シングルマザーとなったミナはある日、裁判所から呼び出される。
そこで裁判所から「真犯人が別に見つかった」と伝えられ...な…
以・米を非難しない自国政府に失望しつつ、イランの人々の暮らしを知りたいと思い、イラン映画を鑑賞。
冤罪により夫が処刑された女性のお話なのだが、冤罪でしたって分かった後にも夫が亡くなったことにそれは神…
イランにおける死刑制度の在り方を問う問題作、と解説にはあります
で、公式サイトをあたると、「イラン政府の検閲より正式な上映許可が下りず、3回しか上映されていない」と記されていました・・・あぁ、やっ…
このレビューはネタバレを含みます
なんだか、、重い。そして、いかに世界で女性軽視されているのかがわかる。家に男を入れただけで退去を迫られるとか信じられないし、まず肌を見せてはいけないってのも理解しがたい、、これより劣悪な環境で暮らし…
>>続きを読むゲイの友達とたまに2丁目遊びに行くしレインボーパレードも何回か行ってる🌈
イスラム教では同性愛は重罪だなんて絶対間違ってる!と少し前まで思ってた
でも、イスラム教学者 中田考の『みんなちがって、み…
イラン映画。
1年前に夫が殺人の罪で死刑に処せれられたミナ。未亡人のシングルマザーとして辛い日々を送っていたある日、彼女は裁判所から真犯人は別にいたことが判明したと告げられる。
ミナは判決を下し…
銀幕短評(#796)
「白い牛のバラッド」
2020年、イラン。1時間45分。
総合評価 67点
残酷なものがたりですね。悲運ですね。だれにとっても。しかし救いかもしれない、だれかにとっては。…
このレビューはネタバレを含みます