1967年10月8日、第一次羽田闘争(ベトナム反戦学生デモ)で亡くなった18歳の京都大生、山﨑博昭さんの肖像を追いかけ、当時の“学生運動”を考察するドキュメンタリー。監督は「ゲバルトの杜」(2024…
>>続きを読むすさまじく貴重な証言の数々だと思う。しかし、左翼運動の退潮前後であまりに大きな歴史的、社会的断絶があるので、何か当時のことを学ぶつもりで見ても、殆どの若い世代の人は何を言っているのかさっぱり分からな…
>>続きを読む資料としての価値、知るということの重要さを感じた。ついに観ることができて良かったです。
60年代の学生運動といわれると東大や全共闘が真っ先に思い浮かんでしまうが、羽田闘争を発端として中核派の存在、…
このレビューはネタバレを含みます
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3時間もあるドキュメントを一日がかりで見る。
学生運動の悲劇的なマドンナと言えば樺美智子さんだが、他にも機動隊に頭カチ割られて亡くなった闘士がいたんだなぁと。
仲間的にはいい人だったのに、機動隊…
1967年、羽田空港に通じる弁天橋で機動隊と学生運動家たちが衝突した。その時、京都大学1回生だった山嵜博昭さんが亡くなった。
結局彼の死因は機動隊に頭部を殴られたからなのか?それとも装甲車に轢かれ…
きみが死んだあとで製作委員会