やっぱり黒澤映画はどれも間違いなく面白い!
特にこの映画では様々な人間たちの明暗が、光の演出によって意味深長に映し出されていて、その演出が凄まじくかっこよかった
特に死んだはずの和田が白井の前に現…
好きですね。
後半は少し激情的で長く感じますが、ショットは相変わらずの上手さですね。結婚式のシーン、鞄の中身を確認するシーン、幽霊が出るシーン、猟銃を持ち出すシーンそれぞれに構図の上手さが出ています…
ハムレットっぽい部分が感じられる。⿊沢明はシェイクスピアを意識した作品が多い
らしいので「乱」「蜘蛛巣城」も気になった。前半のシリアスな展開から、後半少しコ
ミカルになるのがあまり好きじゃない。和⽥…
西(三船敏郎)は土地開発公団の副総裁である岩淵(森雅之)の秘書となり、その娘の佳子(香川京子)と結婚する。しかし実は西には隠された過去があり、岩淵による談合汚職を調べていた。やがて、公団課長補佐の和…
>>続きを読む2026/05/19(火)NHK BSにて字幕で鑑賞。通算2035本目。
モノクロ映画。本作は「ハムレット」を下地にしているらしいが良く「ハムレット」を下地にしている映画が多すぎて如何せん「ハムレ…
私は個人的に好きではない映画だった。人間ドラマとして面白くできているのだが、いかんせんジメジメとしていて人物も好きになれない。三船敏郎も主人公ながらあの女に惚れる流れはやや軽すぎるような気もする。人…
>>続きを読む積録消化、といっても2回目。最初に見たのはたぶん10年ぶり以上くらい前。
その間ずっと、一番イメージとして頭に残っていたのは「瓦礫だらけのだだっぴろい場所に立つ三船敏郎」だった。昭和30年代になって…
ひどすぎるにもほどがある←映画の内容の汚職にまつわるやり口です😩最初にガツンと放ち終幕後も続いていくこのタイトルが凄い!
黒澤明の映画の話しの骨格造りはいつも感心します。軽く観ずには済まされないど…