すごい立派なウェディングケーキ
序盤結婚披露宴での三船敏郎全く三船敏郎って分からないてか気づかない
自分の葬式を眺める和田
菅井きんはこの頃から菅井きん
三船俊郎の抑えた演技
軽々とお姫様抱っこしち…
絶望的な構造だよね。
組織っていう巨大な悪の前じゃ、
個人の正義や復讐が、
いかに無力で飲み込まれていっちゃうか…
未だに変わらんその構造。
巨悪そのものっていうよりも、
なんか流されて思考停…
A remarkably well thought out movie that will keep you interested until the very end. All the actor…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白い。
展開の仕方、タネの明かし方が本当に丁寧。オープニングのウェディングケーキのシーン、本当に鳥肌モノだったな。幽霊の演出も最高。
画も構図も綺麗。昭和のスーツの着こなしも見てい…
黒澤明監督の時代劇ではない作品。1960年の作品だけれども、会社のトップやいわゆる役人が悪どいという流布は今も変わらない。多分未来もこの構図は変わらないと思うと、少し悲しい気持ちになる。
三船敏郎は…
黒澤は時代劇の印象が強い映画作家だが、社会派の現代劇の作品群もこれまたいいですね。しかし悪い奴のやってる事は、昔も今も全く変わらないね。老けメイクで最初は誰だがわからなかったが、興奮した時の甲高い声…
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