1.キャラクターみんなが生き生きと活動してるところは黒澤らしさが出てる。
2.音楽もいい感じかな。用心棒の佐藤勝が担当か。早坂より好きかもしれん。
3.画はかっこいい。
4.脚本自体も悪くはないが、…
官製談合の犠牲となった父の復讐のため巨悪に潜り込んでゆく三船と、彼に嵌められてゆく男たちを描く。志村喬・西村晃・藤原釜足のオドオド演技もさることながら、森雅之の、よき父でありながら太々しい悪人でもあ…
>>続きを読む西がミフネって事に気付かず、この俳優誰だ?って気になっちゃったから色々検索しながら観た。
サムライじゃない三船敏郎とおじいちゃんじゃない笠智衆。どちらも新鮮。
ウェディングケーキが汚職疑惑の公団ビ…
1960年製作の作品。
初めて観ましたが
今観てもテーマは古くないと思います。
黒澤明監督作品・橋本忍脚本作品も
追いかけて
色々観てみたいと思わせる面白い映画でした。
あっという間の150分間で…
◆あらすじ◆
土地開発公団のトップ、岩淵の娘・佳子と岩淵の秘書の西の結婚披露宴が執り行われる中、マスコミが公団の汚職疑惑の件で押しかけていた。そして披露宴司会者の公団の和田が逮捕されたことでその場は…
アメリカンニューシネマを見たかのような感覚。
重厚なストーリーで、見れば見るほど味の出る作品だと思った。何より、モノクロ映画の特色を活かした撮り方をしているように感じた。光と影が感じられ、これを計算…
悪い奴がよく眠れる環境にしてしまった日本社会。
正直、会社同士の贈収賄や闇を描いた作品は現代映画でもあまり受け付けないので、いくら黒澤明であってもハマらなかった。多分社会に出ないと好きにならない。…
黒澤明の映画の中で一番胸糞モノなのでは
公団の汚職事件で自死した父の復讐を果たそうとする男の物語。
途中コメディ調の部分もありつつ、大筋はシリアスな復讐モノだった。
「悪い奴ほどよく眠る」
役…