概要とあらすじ
『悪い奴ほどよく眠る』は、1960年に公開された黒澤明監督、三船敏郎主演による日本映画です。日本の政財界にはびこる汚職構造と、それに巻き込まれて命を落とした父親のために復讐を誓う男の…
え??コッポラ、ゴッドファーザーが結婚式から始まるのはこの影響???
わぁーー!知らなかった!シビれる!!
あー面白かった。
この当時の日本てほんとモダンね。
とにかく腹が煮え繰り返るし、現代も…
父を汚職の犠牲にされた男が、
巨大組織の内部へ潜入。復讐と告発を
企てるが、個人では抗えない
「組織の悪」にのみ込まれていく。
「これでいいのか、これでいいのか!」
板倉
古い映画だが組織防衛・…
相変わらず黒澤明は長尺を感じさせない。
冒頭の結婚式シーンは『用心棒』での居酒屋の解説を思い出させるもので、複雑な状況を視覚効果と皮肉で簡単に頭に入れてくれる。西が最初は三船敏郎に見えなかった(?)…
すごい立派なウェディングケーキ
序盤結婚披露宴での三船敏郎全く三船敏郎って分からないてか気づかない
自分の葬式を眺める和田
菅井きんはこの頃から菅井きん
三船俊郎の抑えた演技
軽々とお姫様抱っこしち…
絶望的な構造だよね。
組織っていう巨大な悪の前じゃ、
個人の正義や復讐が、
いかに無力で飲み込まれていっちゃうか…
未だに変わらんその構造。
巨悪そのものっていうよりも、
なんか流されて思考停…
A remarkably well thought out movie that will keep you interested until the very end. All the actor…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白い。
展開の仕方、タネの明かし方が本当に丁寧。オープニングのウェディングケーキのシーン、本当に鳥肌モノだったな。幽霊の演出も最高。
画も構図も綺麗。昭和のスーツの着こなしも見てい…