2026/05/19(火)NHK BSにて字幕で鑑賞。通算2035本目。
モノクロ映画。本作は「ハムレット」を下地にしているらしいが良く「ハムレット」を下地にしている映画が多すぎて如何せん「ハムレ…
私は個人的に好きではない映画だった。人間ドラマとして面白くできているのだが、いかんせんジメジメとしていて人物も好きになれない。三船敏郎も主人公ながらあの女に惚れる流れはやや軽すぎるような気もする。人…
>>続きを読む積録消化、といっても2回目。最初に見たのはたぶん10年ぶり以上くらい前。
その間ずっと、一番イメージとして頭に残っていたのは「瓦礫だらけのだだっぴろい場所に立つ三船敏郎」だった。昭和30年代になって…
ひどすぎるにもほどがある←映画の内容の汚職にまつわるやり口です😩最初にガツンと放ち終幕後も続いていくこのタイトルが凄い!
黒澤明の映画の話しの骨格造りはいつも感心します。軽く観ずには済まされないど…
本作は、『ハムレット』の骨格を戦後日本の企業社会へ移し替えた、冷徹な復讐劇である。
父を死に追いやられた男が、権力の中枢へ入り込み、真相を暴こうとする。
王宮は公団と企業の癒着構造に、王や貴族は重…
黒澤明の悪い奴ほどよく眠る、めちゃくちゃえぐい。
企業の腐敗とか権力の構造をここまで冷徹に描けるのかってレベルで、観ててずっと胃が重いのに目が離せない。
復讐劇としても成立してるけど、それ以上に「…