悪い奴ほどよく眠るのネタバレレビュー・内容・結末

『悪い奴ほどよく眠る』に投稿されたネタバレ・内容・結末

救いがなさすぎる

最後タイトルが映し出された時、鳥肌が止まらなかったです

上質な社会派サスペンス。映像がとにかく良い、特に前半から中盤。

最初の結婚式のシーンがピークかもしれない。
式の展開の全てに大げさに反応する記者団と、緊張感ある式の進行、裏で進む不祥事への捜査。

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自殺に追い込まれた父の復讐のため身元を偽り副総裁の娘佳子と結婚した西。
不正入札を暴くため証人や証拠を集め巨悪に立ち向かう。
協力者に加藤武。その他にも西村晃や志村喬、笠智衆、菅井きんなど。
弁護士…

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黒澤明が独立プロダクション第1作として世に放った本作は、単なる復讐サスペンスや政財界の汚職批判にとどまらない。その本質は、「どれほど正当な怒りや個人の愛であっても、冷酷に完成された巨大な『システム』…

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黒澤明ひさしぶり!

つらすぎ
容赦ない、、

三船敏郎よき
こわいけど、面白さもあった

悪には悪で立ち向かう
どちらも悪だが、本当の意味で良い悪いって法律で測れないのかも

白黒が良い!てなった

・真面目七三の三船さん。ちょっと、物足りない。和田の葬式を車内から見せる時に初めて感情が出て好きだった。

・やっぱりサスペンスには怯え顔が大事。弱気な和田はもちろん、青白い白井こと西村晃さんがずっ…

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大事なシーンではないが、女性を軽々と持ち上げる三船敏郎の身体能力に驚き。

崖の見栄えと怖さ。
不穏すぎる結婚式の冒頭から、
胸糞で闇が深すぎる結末まで強烈だった…。
戦後の傷跡が残るロケーションも印象的だったけど、現代にも通じるテーマが恐ろしかった。

2026-169

 初鑑賞です。
 濃厚でした。

①気になったところ
 死を偽装する展開がありました。
 「そんなことが可能なのかな・・・」と思いました。
 硬派な作風な分、気になりました。

②印象に残ったところ…

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悪い奴が栄えるという結末。後味は悪いけど、そういうお話。
やっぱり黒澤明は、50~60年代の作品が面白いね。

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