悪い奴ほどよく眠るのネタバレレビュー・内容・結末

『悪い奴ほどよく眠る』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ストーリがどんでん返ししていて成敗すんのかと思ったらそうは行かないラスト。現代政治などに通ずる強烈な風刺がいい

光とその陰影がものすごく効果的に使われてる白黒映画だと思った。白黒だからこそ出せる迫力がこの映画にはある

情がここまで皮肉に扱われる映画もあんまりない?最後まで黒幕の顔も声もわからないのはなんだか…

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「巨悪あり 法これを裁けず」じゃん…まぁ法までまだ辿り着いてないんだけどね。日本のエンタメ作品では悪が裁かれないって評論を読んだことを思い出して暗い気持ちになった(この作品の場合はそれが良さなのだが)

日本未利用土地開発公団の副総裁・岩淵の娘佳子と、秘書の西幸一の結婚披露宴。だが会場には、汚職事件で課長補佐・和田が逮捕された直後という不穏な空気が漂う。披露宴に運ばれたケーキには、公団ビルの“自殺の…

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救いがなさすぎる

最後タイトルが映し出された時、鳥肌が止まらなかったです

上質な社会派サスペンス。映像がとにかく良い、特に前半から中盤。

最初の結婚式のシーンがピークかもしれない。
式の展開の全てに大げさに反応する記者団と、緊張感ある式の進行、裏で進む不祥事への捜査。
…

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自殺に追い込まれた父の復讐のため身元を偽り副総裁の娘佳子と結婚した西。
不正入札を暴くため証人や証拠を集め巨悪に立ち向かう。
協力者に加藤武。その他にも西村晃や志村喬、笠智衆、菅井きんなど。
弁護士…

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黒澤明が独立プロダクション第1作として世に放った本作は、単なる復讐サスペンスや政財界の汚職批判にとどまらない。その本質は、「どれほど正当な怒りや個人の愛であっても、冷酷に完成された巨大な『システム』…

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黒澤明ひさしぶり!

つらすぎ
容赦ない、、

三船敏郎よき
こわいけど、面白さもあった

悪には悪で立ち向かう
どちらも悪だが、本当の意味で良い悪いって法律で測れないのかも

白黒が良い!てなった

・真面目七三の三船さん。ちょっと、物足りない。和田の葬式を車内から見せる時に初めて感情が出て好きだった。

・やっぱりサスペンスには怯え顔が大事。弱気な和田はもちろん、青白い白井こと西村晃さんがずっ…

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