1.キャラクターみんなが生き生きと活動してるところは黒澤らしさが出てる。
2.音楽もいい感じかな。用心棒の佐藤勝が担当か。早坂より好きかもしれん。
3.画はかっこいい。
4.脚本自体も悪くはないが、…
このレビューはネタバレを含みます
だいぶ前に記録した同監督の『生きる』と一緒に録画してた作品。「ハムレットが〜」っていう紹介文で録画したのは覚えてるので、私の記憶の中にあるハムレットと比べながら見てた。
父を殺した奴への復讐という題…
◆あらすじ◆
土地開発公団のトップ、岩淵の娘・佳子と岩淵の秘書の西の結婚披露宴が執り行われる中、マスコミが公団の汚職疑惑の件で押しかけていた。そして披露宴司会者の公団の和田が逮捕されたことでその場は…
アメリカンニューシネマを見たかのような感覚。
重厚なストーリーで、見れば見るほど味の出る作品だと思った。何より、モノクロ映画の特色を活かした撮り方をしているように感じた。光と影が感じられ、これを計算…
悪い奴がよく眠れる環境にしてしまった日本社会。
正直、会社同士の贈収賄や闇を描いた作品は現代映画でもあまり受け付けないので、いくら黒澤明であってもハマらなかった。多分社会に出ないと好きにならない。…
このレビューはネタバレを含みます
当時、建設業界の談合・癒着、官僚・政治家の汚職、公団の不正入札といった事件が頻発している中、実際の汚職事件に切り込んだ内容の社会批判作品。正義が勝つ物語ではなく、巨大権力の前では正義があっても弱者が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ウトウトしてたらエグい終わり方でやばかった
西ばかかっこいい オールバックにメガネってかっこいい
記者と披露宴のシーン、車の中で和田と西が録音聴きながら和田の葬式を見るシーンが好きだった
ほんとに…