1960年製作の作品。
初めて観ましたが
今観てもテーマは古くないと思います。
黒澤明監督作品・橋本忍脚本作品も
追いかけて
色々観てみたいと思わせる面白い映画でした。
あっという間の150分間で…
このレビューはネタバレを含みます
同僚のすすめで鑑賞した、初黒澤作品。最初はとあるシーンが見たいだけだったが、ストーリーが面白く、ウェディングケーキで心掴まれ、三船敏郎の色気にも魅了されて最後まで鑑賞。
七人の侍で智将を演じた志村…
単なる復讐だと思うな。
これは主イエス・キリストから受け継がれた意志であり、
腐りきった世界の秩序を正さねばならない、人間最後の使命なのだ。
目で見ても、耳で聞いても、何が真理かを見分けられぬ者たち…
公団の汚職事件で自殺した男を巡る、
ある男の復讐。
面白かった。
いつの世も、本当の悪は倒されない。
結末があまりにも絶望感でいっぱいで、悔しくて仕方ない。
でも現代も、同じように片付けられてしま…
このレビューはネタバレを含みます
ラストで三船が実は生きてて、かっこよく締めてくれるのかと思いきや、胸糞エンドでびびった。しかし、今でも天下りと癒着は自民党のお家芸なので、あの終わり方はこの腐りきった官僚社会への警鐘として見事だった…
>>続きを読む2時間半の長さが気にならない重厚で満足感の高いサスペンスドラマだった。ラストの意外な展開には様々な感情が湧き上がり、良質なモヤモヤも得られた。
組織が今よりもずっと封建的だった時代に、悪い上役たち…
名作なので、ストーリーの良さは言うまでもなく最高。
さすが黒澤明。
戦後15年で制作しているから、現代では絶対に再現できないロケーションだったりしてすごい。(語彙力)
でも、現在の韓国でリメイクし…
このレビューはネタバレを含みます
三船敏郎だってしばらく気づかなかった
死んだはずの課長補佐が暗闇に立ってるシーンはほんとに暗闇が効果的で印象的だった
痛快復讐劇かと思ったら…
重たいラストだ
主人公が殺されたことは加藤武さん…
【大物がチョイ役で出ているのも昔の作品の楽しみ】
本作では田中邦衛が殺し屋でチョイと出ています。
黒澤の現代劇もなかなかどうして。三船敏郎、黒縁メガネが良く似合っている。
不動産、土地開発に利…