悪い奴ほどよく眠るの作品情報・感想・評価・動画配信

『悪い奴ほどよく眠る』に投稿された感想・評価

概要とあらすじ
『悪い奴ほどよく眠る』は、1960年に公開された黒澤明監督、三船敏郎主演による日本映画です。日本の政財界にはびこる汚職構造と、それに巻き込まれて命を落とした父親のために復讐を誓う男の…

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わい
3.8
結婚披露宴で解説されるのがおもしろいなと思った。最後の電話からのタイトルが出る流れはしびれますね…タイトル通り、悪い奴はよく眠る…
4.8

え??コッポラ、ゴッドファーザーが結婚式から始まるのはこの影響???
わぁーー!知らなかった!シビれる!!

あー面白かった。
この当時の日本てほんとモダンね。

とにかく腹が煮え繰り返るし、現代も…

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4.2

父を汚職の犠牲にされた男が、
巨大組織の内部へ潜入。復讐と告発を
企てるが、個人では抗えない
「組織の悪」にのみ込まれていく。

「これでいいのか、これでいいのか!」
板倉

古い映画だが組織防衛・…

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けん
5.0
このレビューはネタバレを含みます

光とその陰影がものすごく効果的に使われてる白黒映画だと思った。白黒だからこそ出せる迫力がこの映画にはある

情がここまで皮肉に扱われる映画もあんまりない?最後まで黒幕の顔も声もわからないのはなんだか…

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素数
4.3

相変わらず黒澤明は長尺を感じさせない。
冒頭の結婚式シーンは『用心棒』での居酒屋の解説を思い出させるもので、複雑な状況を視覚効果と皮肉で簡単に頭に入れてくれる。西が最初は三船敏郎に見えなかった(?)…

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ay
3.6
このレビューはネタバレを含みます
「巨悪あり 法これを裁けず」じゃん…まぁ法までまだ辿り着いてないんだけどね。日本のエンタメ作品では悪が裁かれないって評論を読んだことを思い出して暗い気持ちになった(この作品の場合はそれが良さなのだが)
4.2

すごい立派なウェディングケーキ
序盤結婚披露宴での三船敏郎全く三船敏郎って分からないてか気づかない
自分の葬式を眺める和田
菅井きんはこの頃から菅井きん
三船俊郎の抑えた演技
軽々とお姫様抱っこしち…

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このレビューはネタバレを含みます

日本未利用土地開発公団の副総裁・岩淵の娘佳子と、秘書の西幸一の結婚披露宴。だが会場には、汚職事件で課長補佐・和田が逮捕された直後という不穏な空気が漂う。披露宴に運ばれたケーキには、公団ビルの“自殺の…

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このレビューはネタバレを含みます
救いがなさすぎる

最後タイトルが映し出された時、鳥肌が止まらなかったです

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