作品として何か感情を動かされたかと言われるとそんなことないけど、生まれた頃の日本の田舎の風景というのは、ノスタルジックでそれだけで嬉しい。
自分が覚えてる風景は、この作品が作られた頃から10年後くら…
「見納めじゃ。拝んでいきんさい。」
山野に囲まれた地を故郷に持つ人は幸せです。何が変わっても、そこにある山河だけは変わらないはずだと信じられるからです。目まぐるしく風景が変貌する都市を故郷とする人…
じいの目は、他の者には見えない何かを見ている。
それは、本質的なおかしさだ。ばあが居なくなってしまったおかしさ。ボケてきたじいを離れに追いやる息子夫婦のおかしさ。そして村の豊かな自然と生活が、やが…
岡田奈々目当てで観たら…、最後の回想シーンに登場しただけだった笑
とは言え、篠田三郎と岡田奈々の幸せそうな回想シーンが観られただけで十分満足!
ふと思ったのだが、「日本生命みらいサポート悠々時代」(…
〖1980年代映画:小説実写映画化〗
1983年製作で、平方浩介の小説『じいと山のコボたち』を実写映画化らしい⁉️
岐阜県徳山村がダムに沈む…
刹那さだけではなく、しっかり描かれてると感じた作品でし…
このレビューはネタバレを含みます
こぶしプロダクション第一回作品
平方浩介『じいと山のコボたち』 原作。
若い樹木希林。
☆加藤嘉(かとう よし)
〔ノート〕
氷柱(つらら)が溶ける 岐阜県 徳山村
木曽三川(きそ さんせん) 昭…