コーダという言葉をこの映画で初めて知った。
他の人からの偏見だけでなく、家族と外との通訳を期待されるとか、家族の中での疎外感とか、いろんな感情にさらされるんやね。
この映画では、好きな歌で自分の人生…
泣いた。
安っぽい家族愛じゃなくて4人家族のうちの一人だけ耳が聞こえる主人公の苦労と責務、分かり合えなさ。
これは彼女だけが前に進んだんじゃなくて家族それぞれが1歩踏み出す映画だった。お兄ちゃん好き…
ありきたりな青春映画と思わせた前半。
聾者云々よりもクセの強い両親、ルビーの服がかわいいくらいしか印象のない前半。
後半はなぜか涙が出て、父と母と兄、それぞれが個性を持った「ふつうの」人物として描か…
🎬STORY
耳の聞こえない家系で生まれた娘のルビーは障害がなかったものの、幼い頃から難聴の父母兄のために“通訳”となりながら、家業の漁業を手伝っていた。
新学期、憧れのクラスメイトであるマイルズと…
最後のオーディションは大名シーンなのでは?
この主人公の行き詰まって雁字搦めになってる感はギルバートグレイプと似てる
耳聞こえない系って結構口を読んだりして意外と意思疎通図れるイメージあったけど現実…
あるコミュニティにおける言語の位置づけの大きさを再認識させられたとても面白い映画。
英語と手話を用いて聴覚障害をもつ家族と世界との橋渡し役であったルビーは、歌と出会うまでは「私」がどうすればいいか…
VENDOME PICTURES LLC, PATHE FILMS