女と男のいる舗道の作品情報・感想・評価・動画配信

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
哲学について語り合う後半のシーンが非常に退屈だったが、この映画的には意義の大きい部分なのであろう。
3to4
3.4

AUG:07/2026:th086

職場からすぐのシネマリスへ
仕事終わらせ、急いで軽く夕飯食べ
ゴダール&アンナ・カリーナ2本鑑賞

あらすじ概要見てたからついていけたが、
設定や流れは、よく分…

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HAYATO
3.2

2026年133本目
愛は常に真実であるべき
『勝手にしやがれ』のジャン=リュック・ゴダールの長篇劇映画第4作
女優を夢見て夫と別れ、パリに出るも、希望なき生活を続けるナナ。ついに街で男を誘い売春す…

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3.2

アンナ・カリーナ360度。

序盤の後頭部、ずっと顔の見えない会話(画面奥の鏡に微かに反射)のシーンは印象に残る。
とは言え映画後半はほとんどが普通の切り返しだったり、あまりこれという掴みどころが無…

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ハ
-

変わった長回しは変わってるなとだけ思ったけど、うお~となる良い画がいくつもあった。鍵盗もうと試みた最初の室内からのショットなど。
あの身長の測り方してみようと思った。
その他ユーモア盛り込み遊んでい…

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アンナ・カリーナはデンマーク出身で祖母はドライヤー映画のスタイリストも。そこからのつながりも見られる。

2026年 74本目

ほとんど寝ずに見ることができた。とはいえまだ面白みが分かりきった訳じゃない。全然分かってない。面白いのか?そもそも。

心に余裕があり、その余裕で哲学的なことを考えるのであれ…

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立てられたコートの襟、あっさり項
俯瞰ショットはアルドリッチよりも印象的
キスからの逃げ方、身長の測り方のくせ
アンナ・カリーナの暗闇に浮かび上がる顔のために、裁かるるジャンヌを引用したように思える…

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Ut
4.3

ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
貧乏で娼婦に身を落とす女性のお話しですけど、あまり不幸感はなく楽しそうでさえありましたね。…

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HZK
4.1
アンナカリーナもカメラワークも美しすぎる。
見惚れてた。これがゴダールか😭
映画を観て泣くシーンが特に好きで、ナナも幸せになれる未来があったのではと、心がギュッとなる。

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