女と男のいる舗道は、12章に分けられている。形式だけを見れば実験的だが、実際には各章の内部は意外なほど素直で、奇抜な編集によって観客を撹乱するタイプの映画ではない。むしろ12章に分けることで、一つ一…
>>続きを読むクレジットで気になった若い男ルイジ(ペテ・カソヴィッツ)。やはりマチュー・カソヴィッツ父であった。
前作から間もなく、夢を追いかけて旦那と子を捨ててパリに上京しているナナという設定が世帯臭くならな…
AUG:07/2026:th086
職場からすぐのシネマリスへ
仕事終わらせ、急いで軽く夕飯食べ
ゴダール&アンナ・カリーナ2本鑑賞
あらすじ概要見てたからついていけたが、
設定や流れは、よく分…
2026年133本目
愛は常に真実であるべき
『勝手にしやがれ』のジャン=リュック・ゴダールの長篇劇映画第4作
女優を夢見て夫と別れ、パリに出るも、希望なき生活を続けるナナ。ついに街で男を誘い売春す…
アンナ・カリーナ360度。
序盤の後頭部、ずっと顔の見えない会話(画面奥の鏡に微かに反射)のシーンは印象に残る。
とは言え映画後半はほとんどが普通の切り返しだったり、あまりこれという掴みどころが無…
変わった長回しは変わってるなとだけ思ったけど、うお~となる良い画がいくつもあった。鍵盗もうと試みた最初の室内からのショットなど。
あの身長の測り方してみようと思った。
その他ユーモア盛り込み遊んでい…
2026年 74本目
ほとんど寝ずに見ることができた。とはいえまだ面白みが分かりきった訳じゃない。全然分かってない。面白いのか?そもそも。
心に余裕があり、その余裕で哲学的なことを考えるのであれ…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris