『シリアスマン』(09年)観了。アカデミー賞2部門ノミネイトのコーエン兄弟作品中でも高評価(メタスコア88!)作なのに有料配信しか観る術がなくて長らく課題作でした。偶々今だけ見られるU-NEXTで"…
>>続きを読むコーエン兄弟監督作品4作目…。
「身に降りかかる出来事をあるがままに受け入れよ」…ここから始まる不思議で怪しい寓話のプロローグ…とても不確かな終わり方で後を引きます。
そして本編…1967年ミネ…
降り注ぐような厄介な出来事がどんどん盛られて制御不能になっていくさまが何だか快感w
え?
マジ?で終わるラスト。
こういうとこやっぱり嫌いじゃないなー。
撮影はロジャー・ディーキンス
…
コーエン兄弟のブラックコメディ映画。日本での知名度はかなり低いが、それもそのはずかなり人を選ぶ内容で、個人的には面白くなかった。前半のラリーがトントン拍子に人生が崩れていく描写はテンポが良く面白みを…
>>続きを読むシリアスの意味は真面目な、深刻な。
物語は、真面目な奴が深刻な状況へと追い込まれて行く。
まあ、人生、ついてない時は次から次へとついてない事が起こる。
そこに神はいる。全ては神の仕業である。
全てを…
‘67アメリカ。平凡で真面目に生きるユダヤ系主人公に次々降りかかる災難に心が折れそうやった。
家庭で職場で”えっ!何?嘘!”な状況に追い込まれ、全てにおいて埒が明かない状況は、あるがままに受け入れ…
そこまで不幸ってわけでもなかった。
誰にでもありえることなんじゃないかな。
考えさせられたのは、例えば神がいるとして神がボスなら私達は部下なわけでボスの言うことは絶対なんだなと。
何があっても全て現…