音楽聴かされながらゆっくり話が進むMV鑑賞的な映画。ミュージシャンの男に憧れる若い女の子。ユリの顔が可愛いのと音楽が良くて頑張って見たけどわりと退屈。
ハンガリーのヒッピー文化ってかんじかしら。1…
初メーサローシュ作品。チェロ弾き男と再会する前までのカメラワークが凄い。やけくそのように室内ドリー撮影をやっている!被写体を追っての横移動はもちろん、ズームを使わずに被写体に寄ったり引いたりの縦移動…
>>続きを読むネ申
駆け落ちすること自体のロマンスより、それによる閉塞感からの解放、駆け落ち相手は極度に理想化された存在に留めてユリアの主体性を引き立たせてるところ、すべて女性らしい視点で、決して現実的でも社会的…
本作が公開されたのはハンガリーがまだ
共産主義国だった1970年。
そういう事が本作の奔放なお話に同影響を与えてるのかは、アホなぼくにはわからんが、なかなか不思議な映画だったな。
矢継ぎ早に流れ…
「闇のバイブル」に出ていたヤロスラヴァ・シャレロヴァ…再会できて嬉しい。
相変わらず唯一無二の可憐さ…そしてミステリアス…ほぼ喋らないのに存在感がある。
バイブルの時よりも大人っぽく見えたけど、19…
実際にハンガリーのフェスに赴いているような楽しさ。
ニューヨークやロンドンとは異なるブタペストの格好良さを感じることができた。
殆ど喋らないユリの心中が、多々挟み込まれる曲の歌詞として表現されてい…
© National Film Institute Hungary - Film Archive