ドント・クライ プリティ・ガールズ!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドント・クライ プリティ・ガールズ!』に投稿された感想・評価

mi
4.9

ネ申
駆け落ちすること自体のロマンスより、それによる閉塞感からの解放、駆け落ち相手は極度に理想化された存在に留めてユリアの主体性を引き立たせてるところ、すべて女性らしい視点で、決して現実的でも社会的…

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うーんて感じの結婚も、まあ幸せか〜って飲むしかないの可哀想ね
ポップなジャケとは裏腹に前半モノクロで話も淡々としてる。故に観客もテンション低め。

本作が公開されたのはハンガリーがまだ
共産主義国だった1970年。

そういう事が本作の奔放なお話に同影響を与えてるのかは、アホなぼくにはわからんが、なかなか不思議な映画だったな。

矢継ぎ早に流れ…

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時間の流れや勢いに
(忙殺されない)若さを感じた

だからこそ間違ったり

だけどきみたちはまだ若い
泣かないで、泣かないで!
3.4

「闇のバイブル」に出ていたヤロスラヴァ・シャレロヴァ…再会できて嬉しい。
相変わらず唯一無二の可憐さ…そしてミステリアス…ほぼ喋らないのに存在感がある。
バイブルの時よりも大人っぽく見えたけど、19…

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実際にハンガリーのフェスに赴いているような楽しさ。
ニューヨークやロンドンとは異なるブタペストの格好良さを感じることができた。

殆ど喋らないユリの心中が、多々挟み込まれる曲の歌詞として表現されてい…

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3.5
若者たちの音楽青春劇
まあ、音楽の趣味が違いすぎるし
この手の若者劇はおばちゃんには
合わなくなってきたな😅

工場労働に従事しながらビート・ミュージックに嵌まる若者たち。同じ労働者寮に婚約者のいるユリだが、ギグで国内を回るミュージシャンと仲良くなり、誘われるがまま旅に出る。

嫉妬深い婚約者は不良仲間を連れ…

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ほぼMV


社会主義国家だった当時のハンガリーの
カルチャーや雰囲気が伝わる記録的映像としては意義ありか

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