1人の青年の生い立ちを描き、どのような経緯を経て無差別銃乱射事件を起こしたのかを描く実話を元にした作品。特に精神疾患や精神状態をフューチャーしています。
最近聞いた話で
「本当に助けを必要としてい…
凶悪犯は遺伝性のものか、社会が生み出すのか。
そうした問題を提示した映画。
みな前者を望む。
なぜなら前者なら悪い遺伝子を取り除けばよいからだ。
が、実際は後者。
映画内でも、町中が主人公「m…
エンタメ性を排しながらかなり危ない作品で傑作だった。どうしようもない青年やその周辺の抱える危うさ自体が破滅への緊張感として機能しており、全体的に淡々としながら最後まで退屈さを感じない。カタルシスにな…
>>続きを読む2026年120本目
実話に基づく話とは全く知らず、いじめられてる主人公が強く生きてくフィクションとかかと思ってたら全然違かった。あらすじに書いてなかったから……
ずっとイライラしたなあ。そもそもの…
社会に適応できない精神疾患のある男が好意を持った女性や父の死が起こりオーストラリア最悪の銃乱射を起こすまでの日常を描く
主人公の静かな狂気をまとった演技と破滅までの日常をドキュメンタリータッチで丁…
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