良くも悪くも直感のままに動くユリヤはちょっと羨ましい。仕事も恋も何だかふわふわしてるけど、人生における自分の正解を探し続ける姿にはとても共感した。
ユリヤがアイヴィンのもとへ走り出すシーン、アクセル…
ダークサイドにいる自分からすると、主人公を男にすり替えたら、誰もが「よくあること」と感じるんじゃないか?と思ってしまった。
どちらにせよ、綺麗でも正解でもないが、本人が自分で決めたことだし、漫画家の…
「私は今、自分が望む道を進んでいるのか」彼女は何度も見つめ直している。
誰もが納得する道が必ずしも正解とは限らないし、「何者かになる」ことが全てではない。
現状に満足できないまま、新しいことに挑…
街並みを見下ろすシーンで、カメラが回り込みながらユリヤにフォーカス当たっていくのがすごくいい。アクセルも死期が近づいた時に街を見下ろしており、人生に夢を見たり幻想を抱く人は遠くの景色を見ていて、最後…
>>続きを読む素晴らしい、また観たいと思いました!!
主人公のユリアは自分の衝動に忠実な人物で、天真爛漫にみえて実は繊細でもある。
恋の始まりのシーンとか最高だし、2人以外の街中の時が止まるシーンとか特に最高…
人生の選択肢の多さに翻弄されながら、自分が何をしたいのか、何者なのかを見つけられないまま焦燥感を募らせる30代女性のリアルな葛藤と恋愛模様を、ユーモアと残酷なまでの透明感で描いた現代の等身大ラブスト…
>>続きを読むOSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-REEL - ARTE FRANCE CINEMA