愛とは徒労である。主体はブーメランである。夏目漱石のテーゼをそのままに描いた、と無理やり思うしかない169分。
マッチ箱の中身の謎。謎の株券窃取行為。え、遠大な結婚詐欺?レア・セドゥの最後の台詞が…
レア・セドゥきれい、船長を愛してはいたのだろうが奔放すぎた…。陸に上がった船乗りはやはり気難しくなってしまうのだろうか。
最後のシーンはなかなかゾクっとした。
船のへり部分の色や深い海の色味や部屋の…
マルタが目的で見た
レアセドゥ出てるの知らずに鑑賞。
アンニュイな感じ相変わらずで素敵。
パリの部屋かな?
紫の壁が素敵なインテリアで
彼女のミステリアスなイメージを
引き立てた演出だと思う。
…
レア・セドゥ史上最高級の演技だった。
複雑に織り成された、一筋縄では行かないリジーという女性を、重厚で、奥行きを感じさせる素晴らしい演技で表現し、画面に釘付けにさせられた。
あまりの美しさに、うっと…
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