かもめ食堂の作品情報・感想・評価・動画配信

かもめ食堂2005年製作の映画)

Ruokala Lokki

上映日:2006年03月11日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『かもめ食堂』に投稿された感想・評価

つつつ

つつつの感想・評価

3.0
フィンランドの行きにみたけど疲れが相待って寝てしまった🥲フィンランドでどう頑張っていくかほのぼの考える日本人たち、素敵
陣内栄

陣内栄の感想・評価

3.8
まったりのんびりとした生活の中で小さな幸せを探していく幸福な映画。サチエ、ミドリ、マサコ、訳ありなお客さん。普通なのにどこかおかしい人たちの可愛いやり取りとフィンランドの何ともいえない空気感が調和していたように思う。

原作を読んだ人ですら配役がピッタリだと思ってしまう。小林さん、片桐さん、もたいさん、それぞれクセのある役者さんなのにピッタリとハマるというのは原作からの面白さが所以だろうな…

「おにぎり」をメインメニューとして売り出すかもめ食堂。フィンランド人から子どもに見られる38歳のサチエが店主を務める。訳ありな日本人女性ミドリとマサコガそこへやってくるのだが、2人はすぐにかもめ食堂に溶け込んでいく。


個人的に、サチエがかもめ食堂をフィンランドで開くにあたった経緯が原作の中でも大切な部分かと思った。誰かが心を込めて握ったおにぎりは、自分で作るものよりも美味しいと教えてくれた武道の鬼の父。料理を学ぶ中で、華やかな盛り付けじゃなくても素朴でいいからちゃんとした食事を食べてもらえる食堂を開きたいと思ったこと。天才的な幸運の持ち主のサチエは、かもめ食堂を開いたりフィンランドに住む軍資金を宝くじで勝ち当てるたこと。


ここら辺を映画でも観たかったな〜と言う気持ちはある。ただ、サチエがプールで泳いでいるところや、サチエとミドリがガッチャマンの歌を一緒に歌う出会いのシーンや、マサコがフィンランドのポップな服を購入するところなど、映画ならではのシーンはとても可愛かった。そして、サチエさんの人として芯のある人物だという描写が、かもめ食堂の存在をグッと引き立てていたのを素敵だった。こんな食堂がフィンランドにあるのなら、それだけを目的にしてでも行ってみたい。
ヘルシンキで日本人女性が経営する和食中心のかもめ食堂を舞台にした、ほのぼのユル映画。特にストーリーはないが、好きな人は好きだと思う。
UB

UBの感想・評価

4.8
まだ続いているコロナ禍でこういう映画が見たかった!
フィンランドの人々の暮らしが垣間見え、日本食の素晴らしさとゆるい何気ない毎日に癒された。
ちほ

ちほの感想・評価

5.0
やりたいことやりたい
おにぎり食べたくなったしフィンランド行きたくなった
ゆったり時間が流れていく中で、
色んな人との触れ合いがあって、
気持ち穏やかに観れる映画。

マサコさん頼もしくて、深掘りしたくなる笑

フィンランドの街並み素敵だし、
珈琲好んで飲めないけど、飲みたくなる(^^)

終わり方もほっこり笑顔になりました(^^)
邦画にしか出せないゆるっゆるっの空気感。癒し系映画。疲れた身体に効くよ。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの絶妙なキャスティング。ヘルシンキ、是非行ってみたい。出てくる食事どれも美味しそう。
この映画みてから
「コピルアック」って言ってからご飯出すようにしてます。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.9
ヘルシンキで日本人の女性サチコ(小林聡美)がひとりで食堂を開く、ヘルシンキの住人はサーモンをよく食すなら日本のソウルフードであるおにぎりの具として鮭も食べてもらえるはずという思いつきで。
なかなか客足がつかない状態の中、1人の日本好きな青年の質問である「ガッチャマン」の唄の「誰だ、誰だ、誰だ〜」からの先の歌詞が思い出せず悩んでいるとたまたまあてどもなくヘルシンキに来ていた日本人女性のミドリ(片桐はいり)に出会い、歌詞の続きを教えてもらう、ミドリはサチコに興味を持ち食堂を手伝いたいと申し出るのであった・・というお話。
 
他にも荷物を無くしてしまったマサコ役のもたいまさこも出演してます。
 
異国での色々な人々との出会いを通してサチコの人柄がよく描かれているし、それを演じる小林聡美の内に秘める魅力がよく伝わる作品、彼女は「転校生」の頃からいい意味で全く変わってなくて明るく爽やかな少女としての心意気が雰囲気として醸し出されているよね、他キャストも独特ながらも共感が持てます。
 
出てくる料理もシンプルでありながら美味しそうな物ばかりなのでご飯を食べた後に鑑賞をおすすめします。
 
映画.com参照
フィンランドの首都ヘルシンキにある小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が織りなす穏やかな日常をつづったドラマ。作家・群ようこの同名小説を原作に、長編劇場デビュー作「バーバー吉野」で注目を集めた荻上直子が脚色・監督を務めた。日本人女性サチエはヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という名の小さな食堂をオープンさせるが、客は一向にやって来ない。そんなある日、サチエはひょんなことから日本人旅行客のミドリと知り合い、店を手伝ってもらうことに。やがてサチエの店には、個性豊かな人々が次から次へとやって来るようになり……。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこが3人の日本人女性を演じ、「過去のない男」のマルック・ペルトラが共演。

かもめ食堂
2005/日本
配給:メディア・スーツ
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0v0の感想・評価

4.0
好きなことやりたいようにやって、でも拘りが強くなくて、「いらっしゃい」でも「いらっしゃいませ」でもいい。
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