見えるものが全てじゃないこととか愛ではないけれどそばにいたい。見てから言葉で表せない感情になりました。でも考えさせられて本当に見て良かったと思った。原作がだいすきで何回も読んでいたので映画も見てみた…
>>続きを読む主役たちの演技が素晴らしい
原作未読の人に想像させるにはやや材料不足だと感じた。文が単なる小児愛者でないことは節々から感じ取れたが、それを確信させるには情報が足りなかったし、また同時に文が更紗をや…
本を読んだ時は
やはりとても重悲しいのだけれど
なにか愛おしくて美しいから
どうにか最後まで読めた。
だから映画は見ない方がいいと思ってた。
松坂桃李と広瀬すずも
なんか違うんじゃないかって気がして…
『良いワインは、良いグラスに』
⭐︎2022.6.2に書いたものです⭐︎
作中で更紗が「お父さんが『良いグラスで飲むと安いワインも美味しくなる』と言っていた」というシーンがあります。
父親が気取ら…
小説の方が好き。当人の幸せというのはその人にしか分からない物なのに、それをどうしても推しはかろうとするようなことをするのだろうと思った。文も、幼女に性欲を向けている訳ではないのでロリコンというわけで…
>>続きを読む©2022「流浪の月」製作委員会